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貞淑美女タレントの性白書 浅田真央 「感度、形で勝負する」金メダル級美乳おっぱいの秘密(2)

掲載日時 2014年02月06日 19時00分 [スポーツ] / 掲載号 2014年2月13日号

 初めてリンクに立ったのは5歳のとき。
 「足首が鍛えられてバレエが上達すると、匡子さんは考えたようです」(同)

 あくまで“バレエのためのフィギュア”であったが、真央は水を得た魚のようにメキメキと上達し、小学校3年生で全日本の新人発掘合宿に召集された。
 「このあたりから、金メダリストに育てようと、両親も腹をくくったようです」(スポーツライター)

 そして'00年、真央が10歳になった年に姉妹で『グランプリ東海クラブ』へ転出。名伯楽として知られる山田満知子コーチの門下生となった。
 「すでに、女子フィギュア界には3歳年上のミキティこと安藤美姫がいて、物凄く大きな存在感を放っていましたが、山田コーチは“この子はモノになる”と直感したそうです。顔が小さくてスタイル抜群。その上、身体に柔軟性もあることからピ〜ンときたそうです。事実、6年生で、すでに最難度のトリプルアクセルを跳んでいます」(フィギュア関係者)

 放課後は、母が運転する車で市内のアイスリンクに移動し、連日5〜6時間にも及ぶ猛練習。スケート優先の生活で学校を休む日も増え、同級生と遊ぶ時間もなくなった。
 「でも真央は、文句ひとつ言わずスケートに没頭したそうです。フィギュアが好きで好きでたまらなかったということもあるだろうし、両親の苦労をよくわかっていましたからね。“レゴブロック”が唯一の遊び相手だったそうです」(テレビ局関係者)

 '04年、出場したジュニアの国際大会で全て優勝。'05年、15歳でグランプリファイナルで優勝し、一気に世界の檜舞台へと駆け上がって行った真央。だが、両親は毎日、薄氷を踏むような生活を余儀なくされていた。
 「そりゃぁ、もう、フィギュアは金のかかるスポーツです。コーチの指導料、クラブの登録料、衣装代、遠征費等々で、年間3〜4000万円はかかります。今でこそCMに引っ張りだこで、年間1億円以上稼ぐ国民的アイドルとなった真央ですが、当初は持ち出し、借金の連続で、両親は破産寸前だったそうです」(スポーツ紙記者)

 ところで真央は以前から「五輪という最高の舞台を集大成にしたい」と、今季限りでの引退? を表明しているが、“女”としての充実度は、どうか。
 「10代前半から、ほぼ休みなくスケート漬けの日々。同世代の女の子たちのように合コンやカラオケ、ファッションやデートを経験する機会はありませんでした」(スケート関係者)

関連タグ:貞淑美女タレントの性白書 フィギュアスケート

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