美音咲月 2019年7月25日号

新技術『水プラズマ焼却炉』が可能にする“恐怖の未来”…大量殺戮証拠ナシ!

掲載日時 2019年07月13日 15時00分 [社会]

 『水プラズマ』とは、水と電気をある特殊な方法で熱プラズマ化し、1万度を超える超高温を作り出して、あらゆる物質を燃やすのではなく「その場で蒸発させてしまう」という、驚きの新技術である。

 生ゴミはもちろん、木材や金属、プラスチック、果ては岩石までを“その場で跡形もなく蒸発させる”というが、もしも水プラズマが焼却炉として実用化され、一度に1000トンのゴミ処理ができるなら、きっと恐ろしいことを考える輩が出るに違いない。そう、大量の人間の“一斉処理”だ。

 例えば、ある国で「民族浄化を称した大量虐殺」が発生したとしよう。以前は銃で撃ち殺し、大量の死体を土に埋めて処理するという方法だったために、大量虐殺の証拠は後々まで確実に残っていた。だが、水プラズマ焼却炉を使えば、その場で大量の人間を“跡形もなく蒸発”させることができ、ナチスのユダヤ人大虐殺も真っ青の『完全犯罪』になる可能性があるのではないか。

 むろん、そんな事件は絶対に起こってはいけないし、起こらないことを願う。

 しかし、米トランプ大統領のように「難民や特定の外国人を排除せよ!」という政治的な流れは全世界で強まり、それが次第にエスカレートし、欧州では多くの国々で極右政党が勢力を拡大し、日本もネットを中心にその流れの中にある。

 彼らは自分が邪魔と思う者を、できれば「殺したい」と思っているのかも知れず、死体が蒸発して証拠が残らないと分かれば、“実際に行動する人間”が出てきてもおかしくはない。そしてその行為を、もしも当局が“極秘裏に容認”したとしたら…?

 もちろんこれはすべて仮説だ。しかし、日本では『オウム真理教』の例もあり、“100%あり得ない話”とは言い切れない気がする…。


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