菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 同乗した中国語なまりの気功師の直接触れない愛撫と挿入で絶頂へ

掲載日時 2018年06月20日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年6月28日号

(智花さん=仮名・25歳・エレベーターガール)

 私はデパートのエレベーターガールです。先日、いつものようにお客様を乗せて「上にまいります」とアナウンスして扉を閉めると、一瞬、お尻をさっと撫でられたように感じたのです。
 たまに触ってくる人はいるのですが、そういう時は毅然とした態度で抗議するようにと上司に言われていました。だから、勢いよく振り返って睨み付けようとしたのですが、お客様は壁際に立っていて到底手が届きそうにない場所にいます。
 気のせいだったのかと思って階数ボタンの方を向くと、またお尻を撫でられました。でも、振り返るとやはりお客様は離れた位置に立っているのでした。

 不思議な気分になり、失礼だとは思いながらも「あのう、何かされましたか?」と尋ねてしまいました。
 「私、気功師ネ。ソノ力ヲ使ッテミタヨ」
 中国語なまりの言葉でそう言うと、そのお客様は私の方に手のひらを向けました。すると、離れているのに撫で回されているように感じるのです。

 その時、エレベーターが停まり、他のお客様が乗ってきました。気功の話を続けるわけにはいかずに各階の売り場案内をしている間も、見えない手でずっとお尻を撫で回され、両乳房を揉みしだかれ続けました。
 「あぁっ…んん…」
 声が漏れそうになりましたが、他のお客様もいたので必死に我慢しました。その様子を楽しむように、エレベーターが最上階と地下1階を何往復もする間、気功師は見えない手で私の身体を愛撫し続けるのです。

 直接触られていれば抗議もできますが、触られてないのでどうすることもできません。そのうち、見えない手が太ももを這い上がり、パンティーに包まれた場所を乱暴に刺激し始めました。
 さらには膣の中に見えないペニスがヌルリと滑り込んできて、奥の方まで掻き回します。私は必死に無反応を装っていましたが、他のお客さんが全員降りた瞬間、もう限界を超えてしまいました。
 「ああぁ、ダメ。はあっ…イク…もうイッちゃう!」
 私はその場に崩れ落ちて、気を失ってしまいました。目を覚ますと、もうそのお客さんはいなくなっていましたが、パンティーはオシッコを漏らしたかのようにグショ濡れになっていたのでした。

 気功ってすごい。それ以来、またあの見えないペニスで突き上げられたいとずっと思っているんです。
(書き手・柏木春人)

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