紗綾 2019年8月1日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★クリスマスの仮装パーティー中に秘密のヤリ部屋でSM&セックス!?

掲載日時 2018年12月28日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年1月3日号

(なつみさん=仮名・23歳・飲食店勤務)

 友達がお店を借り切ってクリスマス仮装パーティーを企画したので、私はミニスカ・サンタのコスプレで参加してみました。そうしたら、ちょうどトナカイの仮装をした男性がいたので、彼の体に紐をくくりつけて、ソリを引く体裁で店の中を走り回ってたんです。
「もっと速く!」

 私は騎手のコスプレをしていた人から手渡された鞭で、トナカイさんのお尻をペシペシ叩きました。すると、今まで経験したことがない種類の快感に体が痺れてしまったんです。
「どうしたの? 目が潤んでるよ」

 トナカイさんが振り向いて私に言いました。そう言うトナカイさんの顔もなんだか恍惚としてるんです。
「鞭で叩いたら変な気分になっちゃって…」
「俺は叩かれて変な気分になっちゃったよ」

 2人で鼻息を荒くしていると、そのパーティーを企画した友達が近づいてきて「奥の部屋を使っていいよ」って囁きました。その店にはパーティーで仲良くなった者同士がすぐに楽しめるようにと、ヤリ部屋が用意されていたんです。

 初めてのSMプレイでの興奮が冷めないうちにと、私とトナカイさんは個室に駆け込みました。
「もう1回、叩かせて」
「それなら直に頼むよ」

 彼はトナカイの着ぐるみを脱ぎ捨てて、全裸で四つん這いになりました。そのお尻を私は鞭でパシンパシンと叩きました。すると、彼の股間でペニスが揺れているんです。もっとちゃんと見たくて私は「仰向けになって」と彼に言いました。
「これでいい?」

 彼はゴロンと仰向けになりました。すると、ペニスはトナカイの角のように反り返っているんです。さすがにペニスを叩くのは痛そうなので、胸やお腹を鞭でパシンパシンと叩くと、ペニスはもう破裂しそうなほど力を漲らせて、ピクピクと痙攣してるんです。
「イヤらしすぎてたまらないわ。後ろから挿れて!」

 相手がトナカイだからと思い、私はパンティーを脱いで四つん這いになりました。すると彼は、その言葉を待っていたかのように、角のようなペニスを突き刺しました。
「ああ、たまらないよ。うう、トナカイがサンタを犯すなんて、子供が見たらびっくりするよ」
「ああん、恥ずかしいぃ」

 自分の姿を客観的に想像しながら、私はエクスタシーに達してしまいました。
(書き手・柏木春人)

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