菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 風邪で寝込んだ留学生に下半身のオモテナシ

掲載日時 2017年02月23日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年3月2日号

(真希さん=仮名・30歳・販売員)

 うちではアメリカ人留学生のビル(20)を預かっています。美しい金髪に高い鼻は、私たち3姉妹の憧れでした。
 口には出さないけど、母を含め、家族みんなが狙っているのは間違いないと思いました。彼の実家は巨大農場を経営していて、もし結婚すれば確実に玉の輿。

 若くて胸の大きい妹たちに勝つためには、奇襲するしか手はありません。
 運よく彼はインフルエンザにかかって39度の熱を出しました。だから、おじいちゃんが使っていた尿瓶を持って、こっそりと彼の部屋に入ったんです。
 薬を飲んでグッスリ寝ているようなので、ドキドキしながら股間に手を伸ばします。ところが、ビルは「ナニスルノ!」といきなり私の手を掴んだのです。
 「日本の習慣で、オシッコを取りに来たわ」
 彼は不思議そうに尿瓶を見つめて「ハズカシイ!」を連発。しかし、「侍ならみんなやるよ。忍者もやった」と嘘の説明をします。

 すると観念したのか、自らブリーフを下げ、すごく大きなペニスを差し出しました。
 それは、今まで見たどのペニスより大きく、普通の状態でも日本人が勃起したくらいのサイズです。
 軽く先っぽを手で持って尿瓶に入れると、体調が悪いはずなのに少し大きくなっています。
 私はオシッコの処理をした後、「すごく立派なモノだね。黄色い液体の次は白いのも出す?」って聞きながらそれを優しくしごきました。
 「コレモ、ニホンノ、シュウカンデスカ?」
 「もちろん、日本人女性のおもてなし。エッチは免疫力を上げるんだから」

 ご馳走を目の前にすでに愛液という名のヨダレを垂らしていた私は、手コキを中断して彼にまたがり「えい!」とペニスを挿入です。
 高熱のせいか棒の熱さが膣に伝わり、すごく気持ちよかった。少し痛かったけど、巨砲に奥の奥まで責められました。
 腰を沈めるたびに真珠も摩擦され、何度も気を失いそうになりながら、イキ声を押し殺して果てました。
 ビルも「うっ」と囁き、すごい量の精液を私の中でぶちまけて…。今は私もインフルエンザで寝込んでいますが、「ハーフの可愛い子を授かるように」と神に祈りました。
(書き手・奈倉清孝)

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