葉加瀬マイ 2018年11月29日号

自殺志願者連続殺人事件がヒント 女子高生を誘い出した強制性交男(2)

掲載日時 2018年06月17日 23時00分 [官能] / 掲載号 2018年6月21日号

 初対面の女子高生と2人きり。詠美さんはとても自殺願望があるようには見えない美少女だった。もともと坂田は女子中高生限定のSNSを利用していたほどの女子中高生好き。彼女をリラックスさせて打ち解けようと思ったが、詠美さんは「一刻も早く殺して」と迫ってきた。
 「ちょっと待ってくれ。実は殺した後のことまで考えていなかったんだ」
 「それなら山にでも埋めて下さい。ここに来たことは誰にも知られてないから」

 坂田は詠美さんと話し合い、首を絞めて殺すことに決めた。坂田は詠美さんに馬乗りになり、正面から首を絞めたが、殺しの経験も、明確な殺意もない坂田には無理な話だった。
 「これじゃあ死ねないよ。約束を破る気?」
 「分かった。じゃあ、ヒモで絞めることにしよう」
 坂田は部屋にあったビニールヒモを三重にして詠美さんの首に巻き付け、両端を引っ張った。
 すると、詠美さんの体の中からゴボゴボという異様な音が聞こえてきて、大量の鼻血が噴き出した。
 思わず坂田は驚いて手を離した。すると詠美さんは「やめないで」と怒った。なおも死を望む詠美さんに圧倒され、坂田は再び首を絞めたが、それでも絶命させることはできなかった。
 「本当にやる気あるの?」

 詠美さんは鼻血の付いた上着を脱ぎ捨てて、下着姿になった。フリルの付いたブラジャーを身に付けたその姿は普通の女子高生と変わりない。坂田は急にムラムラしてきた。
 「あのさァ…、どうせ死ぬんだったら最後にヤラせてくれない?」
 「はい?」
 坂田は詠美さんににじり寄り、胸を揉んだ。
 「何するんですか!」
 「別にいいだろ、もうすぐ誰のものでもなくなるんだから」
 「それとこれとは話が違うでしょ?」

 坂田は詠美さんに襲い掛かり、乳房に吸い付いた。パンティーの中に指を入れてヴァギナをこすりたて、愛液を掻き出した。
 「イヤーッ、やめてー!」
 「殺されるよりレイプの方がイヤなんて…、どういう了見してんだよ?」
 坂田はペニスを突き出し、「くわえろ!」と命じた。詠美さんは肉茎をまんべんなく舐めさせられ、やがて亀頭をすっぽり口に含んで上下運動をさせられた。
 「くうぅ、イクぞ!」
 ドクンドクンと太い射精が詠美さんの喉にたたきつけられた。詠美さんは大量のエキスの放出から逃れようとしたが、坂田は髪をつかんで「全部飲め!」と命じた。坂田の腰がズンと揺れ、粘膜が焦げそうな灼熱の濁流が口中を満たしていく。唇の端からダラダラと精液がこぼれ落ちた。
 「さァ、次は下の口でヤラせてもらうぜ」
 「イヤーッ!」

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書

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