官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★生徒の父親が夜這いをしてきてSEXが超気持ちよく病みつき

官能・2020/08/07 00:00 / 掲載号 2020年8月13日号

(佳江さん=仮名・21歳・女子大生)

 私は押しに弱く、強く迫られるとつい股を開いてしまい、まわりからは「サセ子」と呼ばれているんです。

 そのことを自覚しているので、家庭教師先で失敗しないように、生徒は女子限定にしていました。

 でも、ある日、お宅に伺うと、たまたま早く帰宅していた生徒のお父さんが挨拶に来てくれたんです。目が合った瞬間、お父さんが欲情するのが分かりました。

 それからというもの、家庭教師の日には毎回、お父さんが早く帰宅して、私を夕飯に誘ってくれるようになりました。断るのが苦手な私は、当然、食事をご馳走になり、さらにはお酒までいただき、その日、つい飲みすぎてしまったんです。
「先生、今日はもう泊まっていってください。僕も飲んじゃったから、明日の朝、車で送ってあげますよ」

 お父さんは来客用の部屋に布団を敷いて、私をそこに寝かせてくれました。

 その夜、眠っていたら、なんだか気持ちいい夢を見て目を覚ましたんです。すると、布団の中にお父さんが潜り込んで、私の股間を舐めているのでした。
「やめてください!」
「しーっ。子供たちが目を覚ますじゃないか」
「すみません…」

 なぜだか私は謝ってしまい、後はもうお父さんにされるままです。
「両手で脚を抱えてみて」

 M字開脚ポーズで突き出した陰部をお父さんに入念に舐められました。必死に我慢したものの、どうしても声が出てしまうんです。
「はあぁん…ああぁぁん」
「声を出したらダメだって。これでも咥えてなさい」

 オチ○チンを口に突っ込まれ、そのままシックスナインの体勢で、また陰部を舐められました。
「うぐぐ…うっぐぐぐ…」

 私がイッたことに気づくと、お父さんは少し怒ったように訊ねました。
「ひとりでイッちゃったわけ? 僕にどうして欲しいかちゃんと言いなさい」
「あ〜ん、オチ○チンをオマ○コに入れてください」

 私はついそんなことを口走っていました。それはもちろん、お父さんの圧が強かったからです。

 だけど、実際に挿入されると、たまらなく気持ちよくて、声を抑えながら何度もイッてしまったんです。
「んん〜んっんん〜ン」

 その日以降、家庭教師が終わった後は、お父さんが車で送ってくれるんです。もちろん、途中でラブホに寄っちゃうんですけど。断れないんですよね〜私。
(書き手・柏木春人)

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