紗綾 2019年8月1日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★男性フェロモンでアソコが激濡れ!息子の担任教師と昼下がりの情事

掲載日時 2019年06月22日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年6月27日号

(咲子さん=仮名・37歳・主婦)

 中一の息子の三者面談で初めて顔を合わせた時に、担任の太田先生に一目惚れしちゃったんです。

 先生は、息子が所属している柔道部の顧問で、年齢は50歳ぐらいなのですが、いかにも男性フェロモンがムンムンしてる感じで、話しているだけでアソコが濡れてきちゃうのでした。

 そんな私の反応を野性の勘で感じ取ったのか、途中からは先生も鼻息が荒くなってきたんです。だけど、多感な年頃の息子にそんなことを気づかれたら困るので、その場は必死に平静を装い続けました。

 すると翌日、先生から電話がかかってきたんです。
「近くまで来たので、家庭訪問をしたいんですが…」

 どうやら昼休みに学校を抜け出してきたようです。きっと私の体目当てなんだわ、と思いながらも、こう返事をしていました。
「はい、よろこんで」

 数分後、家に来た先生を居間に通すと、和室の畳を撫でながら言うんです。
「やっぱり日本人は、畳が一番です。これなら柔道の練習もできるし」
「たまに息子に寝技の相手をさせられるんですよ」

 もちろんそれは嘘でしたが、先生の瞳が輝きました。
「ほお、どんな寝技を?」
「名前は分からないんですけど、こんな感じです」

 仰向けになってもらい、私はその上に乗りました。
「全然ダメですね。この技はこうするんです」

 くるんとひっくり返して先生が上になりました。
「すごいわ。全然動けない」
「押さえ込んだら、どんなことだってできるんです」

 太田先生の手が、私の股間をグリグリするんです。
「あ、ダメ。感じちゃう」
「これは裏技なんです。これで戦意を喪失させてからの上四方固めです」

 まるで男性上位のシックスナインのような体勢で押さえ込まれ、その状態で太田先生がズボンを脱ぐと、生臭い勃起ペニスが目の前に! 私は思わず食らいついてしまいました。
「おおっ、なかなかやりますね。じゃあ、僕も」

 私の下着を剥ぎ取り、クンニを始めました。お互いの性器を舐め合い、準備ができたところで次の技へ。
「今度は縦四方固めです」

 それは正常位でしっかっり押さえ込まれた状態です。身動きできないところにすごい勢いでピストン運動をされ、私は絶頂に。それに遅れること三擦りで、先生もドピュンと射精しました。

 先生の昼下がりの家庭訪問は、今も続いています。
(書き手・柏木春人)

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