葉加瀬マイ 2018年11月29日号

貞淑美女タレントの性白書 満島ひかり ドM女優の伝説「指マン・オナニー」濡れ場シーン(2)

掲載日時 2016年06月06日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2016年6月9日号

貞淑美女タレントの性白書 満島ひかり ドM女優の伝説「指マン・オナニー」濡れ場シーン(2)

 転機となったのは、'09年公開の映画『愛のむきだし』だった。
 「この映画で大きな話題となったのが、彼女のオナニーシーンでした」(映画ライター)

 −−白いキャミソールとパンティー姿で布団に横たわり、股間に置いた右手を前後に忙しく小刻みに動かす満島−−
 やけに描写が生々しく、観客の印象に残る場面となった。
 「他にも、パンチラの連発や“レズシーン”など、お宝映像満載でした。レズのキスシーンにいたってはダメ出しの連続で、40回ほど撮り直したそうです。でも彼女は、いやな顔ひとつ見せず黙々と演技したというのですから、いい根性しています」(映画製作関係者)

 クランクアップ後、満島は、
 「私って、けなされて伸びるタイプなんですかね。ドMってやつですかね」
 と笑っていたというが、こんな伝説が今も囁かれている。
 「すっかりオナニーの気持ちよさにハマってしまって、以後、正真正銘の“オナニスト”になってしまったというのです」(前出・映画ライター)

 サイズは身長162センチ、B75・W60・H89。見るからに華奢で肉体的な魅力は期待できないが、色香は相当なものだ。
 「いやいや、三十路に入って、体にもいい意味での丸みが出てきましたよ。おっぱいだって、80のCカップ美乳くらいには成長しました。永山との恋愛で、これからもっと大きくなっていくと思います。業界内にも彼女のファンは多く、映画『一命』で共演した市川海老蔵が彼女に夢中になってしまい、一時“追っかけ”をしていたことがあったくらいですから」(ドラマ制作スタッフ)

 満島は現在、黒柳徹子の半生を描いたドラマ『トットてれび』(NHK)に出演している。
 「物語は、テレビ女優第1号の黒柳を中心に、テレビ草創期における大スターやスタッフたちの間で繰り広げられる群像劇ですが、なにより、黒柳を演じている満島が、これ以上ないほどのハマリ役なんです」(NHK関係者)

 黒柳の特徴といえば、ビジュアルもさることながら、一度聞いたら絶対に忘れられないあの声だ。
 「彼女は、ほとんどの視聴者が知るはずもない、若い頃の黒柳の声を“きっとこうだったに違いない”という説得力で見事に演じきっています。大したものです」(ベテラン芸能記者)

 また来年には、ヒロインを務める映画『愚行録』の公開を控えるなど、若くして“演技派”と呼ばれることに違和感のない達者な演技を披露している。
 「よく、男優に対して“女遊びは芸の肥やし”と言いますが、これは女優に対しても当てはまること。色恋は、芸に艶と幅を持たせるので、今回の離婚・新恋人発覚は、決してマイナスにはなりません」(芸能レポーター)

 大女優の道へ一直線。

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