菜乃花 2018年10月04日号

刃渡り約12センチのナイフを持って路上に寝て逮捕 74歳男のとんでもない「言い訳」

掲載日時 2018年08月17日 12時33分 [社会] / 提供元 リアルライブ

刃渡り約12センチのナイフを持って路上に寝て逮捕 74歳男のとんでもない「言い訳」

 兵庫県伊丹市で、正当な理由なく刃渡り約12センチのサバイバルナイフを所持していたとして、74歳の男が逮捕されたことが判明。その「言い訳」が物議を醸している。

 逮捕された男は15日の午後4時20分頃、兵庫県伊丹市の路上で酒に酔い、道路で眠ってしまう。その様子を見た住民が通報。間もなくして、救急隊員が現場に駆けつける。

 すると隊員が男のズボンの中に鞘付きのナイフが入っていることに気が付く。起きた後何をするかわからないだけに、隊員の恐怖は察するに余りある。幸い、男は抵抗などをしなかったようで、そのまま銃刀法違反の疑いで御用となった。

 刃渡り約12センチのナイフを持った状態で酒に酔い道で寝るという行為だけでも異常だが、人々を呆れさせたのがその言い訳。男はナイフを持っていた理由について、「女性にパイナップルの皮を剥いてあげようと思っていたから」と供述しているのだ。その真意は不明だが、あくまでも「殺傷目的ではない」ということを言いたいのだろう。

 かなり意味のわからない動機だけに、ネットユーザーの反応は賛否両論。「なにはともあれ12センチのナイフを持って歩くのはおかしい」「嘘に決まっている」「意味がわからない」と批判的な声がある一方で、「それなら仕方ない」「本当ならちょっとかわいそう」「許してあげてもいいのでは」という同情的な声も出た。

 男に同情的な声もあるようだが、やはり刃渡り12センチのナイフをズボンの中に入れて道を歩くことは、殺人目的と取られても致し方ないだろう。本当にパイナップルの皮を剥いてあげたかったのなら、自宅に女性を招くべきだった。

 パイナップルが招いた失敗か、それとも言い訳に使ったのか。いずれにしても、パイナップルにとっては迷惑な話だ。

関連記事
「頭が悪い」と呆れ声 26歳男、プールで痴漢して逮捕 キモすぎる手口に“ドン引き”
犯行動機が怖すぎる! 70歳の男、48センチの模造刀で「いてまうぞ」と脅迫
「店員の陰口」が物議 『水曜日のダウンタウン』、“カメラなしの食レポ”は裏の意図があった?
「いくらなんでもこじつけ」尾木ママ、男児救助の尾畠さんとボクシング山根氏を比較し批判の声
“爆問太田裏口騒動”もはやネタに? ナイナイ岡村、因縁の水道橋博士にコメントをゆだねる

社会新着記事

» もっと見る

刃渡り約12センチのナイフを持って路上に寝て逮捕 74歳男のとんでもない「言い訳」

Close

マダムとおしゃべり館

▲ PAGE TOP