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貞淑美女タレントの性白書 佐々木希 藤あや子 モテモテ秋田美人「魔性の下半身」(2)

掲載日時 2017年05月01日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2017年5月4日号

貞淑美女タレントの性白書 佐々木希 藤あや子 モテモテ秋田美人「魔性の下半身」(2)

 '10年には日本人として初めて『世界で最も美しい顔100人』にランクインした佐々木。身長168センチ、B80・W58・H82の細身ながら、“脱げば凄い隠れ巨乳”として高い評価を得ている。
 「これは、この冬にオンエアされたユニクロの『ワイヤレスブラ』のCMで証明されました。あの“プルプルおっぱい”を堪能できる渡部は、日本一の幸せな男です」(前出・テレビ局関係者)

 しかし、ここに至るまで他に男の噂がなかったわけではない。
 「明石家さんまやナイナイの岡村隆史、西川貴教らが佐々木を狙っているという話がありました。また、東京・西麻布のパブで働く赤西仁似の店員、『EXILE』のTAKAHIROとの噂もありましたが、本命は『嵐』の二宮和也でした」(前出・芸能レポーター)

 '09年、番組での共演をきっかけに付き合い始めた佐々木と二宮。
 「交際後、しばらくすると彼女は二宮のマンションでラブラブな密会を楽しむようになったのです」(前出・テレビ局関係者)

 しかし、二宮は友人が少なく部屋にこもってゲームばかりやっている“オタク”だった。
 「ちっとも佐々木のことをかまってくれないので、泣く泣く別れたのです。一時、同じグループの相葉雅紀に“乗り換えた”という情報もありました」(前出・小松氏)

 そして'15年の初め頃、共通の友人を介して渡部と知り合い結婚となったわけだが…。
 「心配なのは、渡部です。『くりぃむしちゅー』の上田晋也と同じく、“もはや芸人ではない”との評価を受けることが多くなっているんです」(お笑い番組スタッフ)

 著書に『芸能界のアテンド王が教える 最強の店77軒』(文藝春秋刊)がある渡部は、今やグルメ情報に詳しいタレントというイメージ。
 「ただ、食レポは笑いなしで、脚本がないとコメントもつまらない。昔のコントは面白かったけど、最近は笑いを取ろうという姿勢が少ないと思います」(芸能プロ関係者)

 4月から、土曜の情報番組『王様のブランチ』(TBS系)のMCに抜擢された。
 「ここでも正直、面白いことは言ってません。佐々木との結婚生活も含めて、先行きは不透明です。佐々木は元々“イケメン好き”というのも不安要素です」(夕刊紙記者)

 さて、もう1人の秋田美人は、これまた3月末に婚姻届を提出した演歌歌手・藤あや子だ。
 「現在55歳で孫もいる藤ですが、お相手はマッサージ関係の仕事をしている男性で、年齢は30歳代前半だそうです」(ワイドショー芸能デスク)

 1961年5月10日、秋田県仙北郡角館町(現・仙北市)生まれ。
 「結婚は2度目。デビュー前の'81年に20歳で結婚。同年に長女をもうけましたが、1年後に離婚しました」(前出・小松氏)

 小学校4年生の頃から民謡を習い、歌が上手だった藤は'87年6月、村勢真奈美の芸名で『ふたり川』という曲でデビューしたが、鳴かず飛ばず。
 そして'89年9月、藤あや子の名で再デビューし、'92年『こころ酒』が大ヒット。以後、NHK紅白歌合戦の“常連”となった。
 「実は彼女にはデビュー当時“魔性の女”という噂がありました。離婚原因は、民謡の師匠との不倫と言われ、歌手を目指して駆け落ち同然で上京したものの、デビューが決まるとアッサリと別れてしまったというものでした。関係した2人の男性は“非業の最期”を迎えてしまったという噂です」(前出・芸能レポーター)

 '03年には俳優の木村一八とも浮名を流した。
 「長女が'08年に出産。“おばあちゃん”といっても、まだまだ50代の女盛り。公私共に落ち着いて、“ひとり寝”が寂しくなったのでしょう。この結婚で、彼女の色艶にますます磨きがかかると思います」(同)

 ともあれ、2組の夫婦の末永い幸せを祈願する。

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