林ゆめ 2018年12月6日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 新歓コンパでブサイク君を誘惑 予想外の高性能ペニスに激イキ

掲載日時 2016年04月15日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年4月21日号

(真由さん=仮名・20歳)

 新入社員歓迎コンパで、社内一ブサイクと言われている井下さんから話し掛けられました。彼は私の指導係なので、これから1年間お世話になる予定です。
 仕事で優遇してもらうため、酔った勢いでさりげなく手を握ったり、ボディータッチしてあげました。
 井下さんは若い子から絶対にこんなことされた経験もないでしょうから、舞い上がっていたはずです。
 しかも、偽りの“大好きオーラ”を送ったせいで、すっかりその気になり、歓迎会の帰り道に、私をプライベートな二次会に誘いました。

 終電もそろそろなくなる頃、どちらからともなくラブホ行きが決定。井下さんは体は痩せていてモヤシみたいなのに、部屋で脱いだら、すごく筋肉質だったのには驚きました。
 「君の心はお見通しだよ。身体を武器に、ご機嫌取りをしたかったんだろう?」
 ズバリ私の意図を見透かされ、動揺したのは確かです。
 「美人に誘われて俺が舞い上がるとでも思ったか?」
 黒いブリーフを脱ぐと、黒光りする太くて長いペニスが上を向いていました。
 彼は私をギュッと抱きしめ、キスしてきますが、顔を見たら生理的に受けつけず、思わず口を閉じました。
 それでも、唇を舌でなぞられると顔が火照り、徐々に身体に火が付きます。やがてベッドに押し倒され、火箸のように熱いペニスが入ってきて…。

 「顔はブサイクだけどな、五体満足に産んでくれた親には感謝しているんだよ」
 怒りを含んだ言葉を発しながら、膣口へ強引にペニスをねじ込んできます。
 「ああっ、気持ちいい。すごい! 感じ過ぎちゃう」
 腰をグラインドさせる独特な動きに圧倒され、快楽にのたうち回る私。心ではブサメンの彼を拒否しているのに、身体はすごく気持ちいいんです。
 だんだんピストン運動が速くなり、私はシーツをギュッとつかみながら、「イク、イク、イッちゃう〜」と恥ずかしい声を上げながら果てました。

 その日から、あの奥まで届く高性能なペニスのことばかり考えてパンツが濡れまくり、仕事になりません。
 彼はブサイクだからモテないと見下していたのに、逆に振り回される立場になったなんて…。男女の相性って、寝てみないと見た目だけじゃ分からないものですね。
(書き手・奈倉清孝)

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