葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 座敷わらし探しの旅行で出会った大男と失神寸前の大量発射セックス

掲載日時 2018年07月20日 23時00分 [官能] / 掲載号 2018年7月26日号

(留美子さん=仮名・26歳・OL)

 割引切符を使い、東北の老舗旅館を訪ねました。そこは「座敷わらし」と呼ばれる子どもの霊が出ると噂されていたので、ぜひ行きたいと思ってたんです。
 その霊を見た人は幸せになれる、と言い伝えられていて、あまりいいことのない私は、迷信にすがってでも幸福を手に入れようとしていました。

 さっそく囲炉裏端に座り、オーナーさんからいただいたアユの塩焼きを食べていたら、そばにいた屈強なラガーマン風の若者が軽く会釈しました。彼も私と同じ目的でここに来たそうです。
 「俺、こんなでかい図体しているのに、会社でいじめに遭って辞めたんです。情けないでしょう?」
 「そんなことない。いじめる人が悪いんだから」
 そう慰めると、大きな肩を震わせながら「う〜っ」とウシガエルのように嗚咽を漏らして泣きました。
 「大丈夫! 私が守ってあげるから心配しないで」

 体重差で私の3倍もありそうな大男なのに、なぜか母性本能が刺激されます。前世でこの人は私の息子だったんじゃないかしら?
 そう思えるような愛情が芽生えていました。彼の心が落ち着いたようなので部屋に戻って寝る準備をしていると、ふすまをノックする音が聞こえました。
 オーナーさんだと思って出たら、彼が「眠れなくて来ちゃった」と舌を出して笑いました。寂しいから私に甘えたくなったのを見抜いて、「こっちに来て」と抱きしめます。
 「本当にあなたは、大きな座敷わらしなんだから」

 捨てられた子犬みたいに悲しそうな顔をして私の胸に顔を埋めると、パンツの先から見えたのは長くて太い男根でした。
 「座敷マツタケが出たよ。ああ、早くどうにかして」
 「今晩はあなたが主導権を握るのよ。好きにして」
 彼は正常位で奥まで挿入しました。最初は裂けそうで痛かったけど、体の相性がいいのかすぐに快感に変化します。
 しかも体重を乗せられると息ができないほど肺が押し潰され、失神寸前の状態でイキまくったんです。
 精液の量もすごくて、射精寸前に引き抜いて私のお腹にかけたとき、顔までピュッ、ピュッと6回も飛びまくります。

 当然、こんな卑猥な環境に座敷わらしなど出るはずもなく、出たのは大量の精液と私の潮だけでした。
(書き手・奈倉清孝)

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