岸明日香 2018年12月20日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 オジサン客との下ネタが前戯 そのまま路地裏で立ちバック

掲載日時 2017年11月22日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年11月30日号

(由衣さん=仮名・25歳)

 私はお酒が大好きで、1人で居酒屋に入れるほうなんです。女が1人で飲んでると、だいたいオジサンが声をかけてきます。そういうのを嫌がる女性も多いのですが、私は大歓迎!
 オジサンって、若い女を相手にする話って、下ネタぐらいしかないんですよね。この前の人も「最近、勃ちが悪くてさ」とか「あんたは可愛いから、彼氏と毎晩ハッスルしてるんじゃないの?」とか。
 私も下ネタは嫌いじゃないから、全部反応してあげます。「若い女相手ならビンビンになるんじゃないの?」とか「彼氏はいないから自分で慰めてるの」とか「バックから突き上げられるとすぐにイッちゃうの」とか。
 最初はからかい半分だったオジサンも、その上をいく私の下ネタを聞いているうちに、だんだん顔が本気になってきて「俺が指マンしたら女は誰でも潮を吹くよ」やら「俺のチ○ポはカリが大きく張り出してるから女はみんな大悦びだ」なんて言うから、「私のってチ○ポに吸い付くらしくって、みんなすぐにイッちゃうの」「オッパイはDカップですごく柔らかいのよ」とか言い返していると、なんだかアソコが熱くなってきちゃって…。

 「じゃあ、1回試してみようよ。いいだろ?」
 耳元で囁かれると、もう拒否することなんてできません。店を出る時にはもうアソコがヌルヌルなのが分かって、足に力が入らないんです。すでに前戯は下ネタのやりとりで十分。ホテルまで行く余裕もありません。
 「ねえ、ここでして」
 私はオジサンの手を引いてビルの隙間に駆け込み、ズボンを下ろしてしゃぶってあげました。確かにカリが大きく出っ張っていて、立派なんです。今度は私の言葉を証明する番です。
 「さあ、挿れて!」
 下着を足首まで下ろしてスカートをめくり上げ、お尻を突き出しました。
 「挿れるよ」とオジサンはすぐに挿入。「おおっ、確かに吸い付いてくるぞ。こいつは名器だ!」
 嬉しそうに言って腰を振り始めたら、すでに私もオジサンも下ネタ前戯で興奮マックス状態だったので、2人ともすぐに限界に達してしまいました。
 「ああ、イクイクイク〜!」
 「お、俺もイクううう!」

 そんな感じで、1人飲みをすると大体知らないオジサンと行きずりエッチをしてしまう私なのでした。
(書き手・柏木春人)

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