菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 仮性包茎で早漏気味の青年を熟練の技で“一皮むけた男”に

掲載日時 2015年11月03日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2015年11月12日号

(涼さん=仮名・40歳)

 うちの店は“シャッター通り”と揶揄され、店じまいが続出している不景気な街にあります。お昼はランチを提供してどうにか利益を出していますが、夜になると閑散としてしまい、お客は減る一方です。
 そんなある日、閉店間際に25歳くらいの美青年が入ってきたんです。私はうれしくなり、笑顔で「今日は2人だけで飲みましょう」と看板の電気を消し、彼にカラオケを歌ってもらいました。彼は甘い声で、すごく上手なんです。
 私はジャガイモの皮をむきながら、時折、拍手をしていました。すると、カラオケを終えた彼が私の手元をジッと見つめて、「ついでに僕の皮もむいてくれませんか?」って言うんです。
 「えっ、それってもしかして、あの皮のこと?」
 彼は恥ずかしそうにうなずきました。それから無言で立ち上がり、ズボンを下げるやいなや、スッポンのようなペニスの先っぽを見せたんです。
 最初は露出狂か変態なのかと疑いましたが、歌のうまさや容姿に惹かれていた私は、何かお手伝いできればと思いました。

 「悩んでいるの?」
 「包茎手術も考えているけど、迷っていて…」
 じっくり見せてもらうと、皮は亀頭が出るまでむけるので、真性包茎ではありません。なので、おしぼりできれいにしながらしっかりむいてあげると、カチンカチンに勃起してきたではありませんか。
 「大丈夫! ほら、ちゃんと頭が出てる」
 こう言って元気づけますが、むいた刺激が強すぎたのか、突然、体を震わせて「ああっ、痛い。だけど、出ちゃう!」と、噴水のようにピュ〜ッと精液を飛ばしたんです。

 「お姉さん、ごめんなさい。溜まっていたから…」
 “お姉さん”という心地よい響きに気を良くした私は、彼に「男になってみる?」と尋ねながら、手でシゴいてみました。すると、射精したばかりなのに、すぐに復活したんです。
 私は奥にあるソファにショーツだけ脱いで寝そべり、ペニスをつかんで“濡れた花園”に導きました。
 「ああっ、締めないで! すぐに出ちゃうから〜っ」
 彼は10回ほど腰を動かしただけで果てました。むけたばかりの亀頭はまだピンク色ですが、今後はしばらく私の体で実戦を繰り返し、名実ともに一皮むけた男に成長してほしいです。
(書き手・奈倉清孝)

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