林ゆめ 2018年12月6日号

ボートレース 年末の住之江でイチ押ししたいモーターは?

掲載日時 2017年12月18日 16時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年12月21日号

ボートレース 年末の住之江でイチ押ししたいモーターは?

 年末のグランプリ(住之江)へ、日々、期待は膨らむばかりである。出場選手はすでに決まっており、直前の気配は要チェックだが、それ以上に把握しておきたいデータがある。それは、住之江で使用されているモーターだ。上位18機がトライアルに使用され、うち上位6機がトライアル2ndの選手に割り当てられる。

 先日、下関で開催されたチャレンジカップで優勝した毒島誠は、優勝戦を前に節イチ宣言をしていた。数字は極端に高かった訳ではない。ただ、直近2節の上昇度は顕著だった優良機関だった。「数字(2連対率)」も大事だが、「近況」も大事にしながらモーターを紹介していきたい。

 住之江でイチ押ししたいのが15号機。11月からレースで動きが一変。温水パイプを装着してから気配が変わった。また、8号機も近況が素晴らしい。坂口周がフライングしたが、周囲は「出すぎてフライングしたんじゃないか?」と言わせるほど。近況という点では、この2機は特におすすめだ。

 また、グランプリ組は使用しないだろうが、39号機も乗り手に恵まれていないものの、動き自体はいい。もちろん、エース級の12、10号機の動きも文句なし。

 どの選手がどのモーターを引き当てるか、事前の情報収集をしっかりしながら本番のレースを楽しみたい。

関連タグ:公営ギャンブル


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