官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 世話になっていた部長に誘われ部屋で即セックス

官能・2014/11/13 18:00 / 掲載号 2014年11月20日号

(彩乃さん=仮名・26歳)

 私は部長(50歳)のお気に入りで、仕事帰りによくお酒を飲みに連れて行ってもらっていたんです。年齢は親子ほど離れているし、部長は既婚者なので親戚の叔父さんに甘えるみたいな感じ。それがある日、急に真面目な顔で言うのでした。
 「今度の週末に、一緒に東北の方に紅葉を見に行かないか?」
 その時初めて、部長が私を女として見ていたことに気づきました。でも、私は嬉かったんです。部長はとてもダンディーで、私もお酒を一緒に飲むだけの関係に物足りなさを感じ始めていたからです。だから部長の誘いを受けたんです。

 その日、私たちは美しい景色とおいしい空気を満喫してホテルに着いたのですが、本当に楽しい時間はそれからでした。そして、入った部屋は部長が取ってくれたスイートルーム。その豪華な雰囲気に、一気にお姫様気分になってしまいました。
 そんな私をそっと抱きしめて、部長は囁くんです。
 「最初に君を抱く時は、安っぽいラブホテルじゃなくて、これぐらいの部屋にしたいと思ってた」

 もうメロメロ。どうにでもしてって気分でした。そんな私に部長がディープキス。それだけで腰が砕けてしまった私を軽々とお姫様だっこすると、部長はベッドまで運んで服を脱がし始めました。
 「汗をかいたし、シャワーを浴びさせてください」
 お願いしても、部長は聞いてくれません。
 「僕が舐めてきれいにしてあげるよ」
 部長は私の首筋から徐々に下の方へと舌を滑らせて、乳房、おへそ、そしてアソコを入念に舐め回します。さらに内腿から足の指の間まで舌が這い、私はいちいちビクンビクンと反応してしまいました。
 その後も、裏返しされてお尻の穴まで舐められ、恥ずかしいけど気持ち良くて、舌技だけでイッてしまいました。
 もちろんその後、部長はペニスを挿れてきましたが、もういい齢だからか、なかなか射精しないんです。延々ピストン運動されたおかげで、私は何度も何度もイッてしまったのでした。

 それは、本当に最高の一夜でした。
 でも、部長は奥さんには出張だと嘘をついていたらしいのですが、バレてしまって大騒ぎに…。
 悔やんでも、もう後の祭りなんですけど…。
(書き手・柏木春人)

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