和地つかさ 2018年9月27日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 不倫関係を終える最後の温泉旅行 子供欲しさに精子を自ら膣内注入

掲載日時 2018年03月02日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年3月8日号

(麗奈さん=仮名・33歳・教師)

 不倫の清算を決め、彼と最後の温泉旅行に行きました。離婚を待っているうちに子供が産める限界年齢が近づき、焦りを感じていたのです。
 今までズルズル交際を続けたのはセックスの相性が抜群によかったから。今回は湿っぽくならず、笑って別れようって決めたけれど、カラダは正直、唇を重ねただけですぐ頬とアソコが濡れてしまい…。

 温泉の家族風呂で彼は「別れる前にじっくり見せて」と花びらをパクッと広げて中を覗きました。
 いつものように見られただけで感じてしまうと、指を挿入して「おいでおいで」をするような動きで刺激します。
 「あ〜あっ、ダメェ、もう出ちゃうから〜っ」
 どんどん指マンが激しくなってきたら、勢いよく潮を吹いて、彼の顔にかかりました。
 「誰と結婚しても、ここまでおまえの体を知り尽くしている男には出会えないぞ。後悔するからな」

 指で散々イカされてグッタリしたまま部屋に戻ると、今度は浴衣を脱がされ、小陰唇をねっとりと舐められます。舌の位置が膣口からピンクの真珠に移ったとき、激しく体が痙攣してイキました。
 「最後の夜なんだ。こんなもんじゃ許さないからな」
 続いて、すぐに正常位で挿入するかと思ったら、割れ目の上にペニスを置くだけ。わざと意地悪してジラしているのです。
 「お願いだから挿れて。私が我慢できないのは分かっているでしょう?」
 「素直だなぁ」
 いつものように一気に奥まで入ってきます。別れる悲しさで集中できないかと思っていたけど、いつもより数倍感じて「あゎ〜っ、もっとしてぇ〜」と金切り声が出ました。
 アソコが小刻みに痙攣し、彼も「最高だぜ」と言いながらペニスがビクンビクンします。この刺激が引き金になり「今イクよ〜」と叫び、絶頂を迎えました。

 だけど、余韻に浸りたい気持ちを抑え、ペニスにハメてあったコンドームをスルッと抜きます。それから、中の精液を指にたっぷり付けて何度も膣に出し入れしたのです。
 「何バカなことをしているんだよ」
 「別れても子供だけは欲しいの。養育費も請求しない。1人で育てるから!」
 彼が恐怖におののく顔を見て、笑いながら女の狂気を見せてあげました。
(書き手・奈倉清孝)

関連タグ:女のSEX告白

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