葉加瀬マイ 2018年11月29日号

貞淑美女タレントの性白書 西尾由佳理 田中みな実 フリーが直面中出しSEXのタイミング(1)

掲載日時 2014年10月04日 19時00分 [官能] / 掲載号 2014年10月9日号

 先日、自らが司会を務めている『世界HOTジャーナル』(フジテレビ)内で妊娠を表明。共演者から祝福されると、
 「順調です」
 と笑顔を見せたフリーの西尾由佳理(37)。
 「只今、妊娠6カ月で、来年1月中旬に第一子を出産予定です」(テレビ局関係者)

 西尾は日本テレビの局アナだった2010年9月、3歳年上の元大手広告代理店勤務のCMプランナーと結婚。フランス・パリで挙式している。
 「一時は“セックスレス夫婦”と噂されたりもしたので、本人も安心していると思います。現在、体調も良く、赤ちゃんの誕生を心待ちしている様子です」(制作スタッフ)

 10月末か11月初旬から産休を取り、初めての出産に備えるという西尾。
 出産後も、体調を見ながら仕事に復帰する予定だという。
 「ただ、これはあくまでも表面上の話。仕事はフリーになりたての頃に考えていた量に比べて非常に少ないし、アラフォーという年齢も考えて“中出し”に踏み切ったと、もっぱらです。早い話、“ヒマだから子作りに励んだ”ということです。セックスに関心なさそうな顔をしながら、夜のベッドでは激しく交わったのでしょう」(芸能記者)

 日本テレビの“クールビューティー”と呼ばれていた西尾は、アナウンサーになるため短大から東京女子大・現代文化学部へ編入した向上心の持ち主。
 同大卒業後の'01年、日本テレビ入社。スポーツ担当などを経て、'05年に『ズームイン!!SUPER』のメーン司会の座を射止め、“日テレの顔”となった。
 「仕事の合間でも、アナウンス室の自分のデスクでも、年中、手鏡で自分の顔をチェック。ひとり悦に入ってました。相当な“ナルシスト”でもあったと思います」(放送関係者)

 また、'05年から'11年まで同局の看板番組『24時間テレビ』の総合司会を7年連続で務め、'10年12月の『好きな女子アナウンサーランキング』(オリコンスタイル発表)で1位になるなど、在京民放テレビ局を代表する人気アナとして活躍。
 結婚1年後の'11年に同局を退社。その後はフリーとして、新たに活躍の場を広げていた。
 「フリー宣言した直後は、なんぼ稼ぐのかといわれていたんですけどね。現在のレギュラーは、件の『世界HOTジャーナル』、『アスリートの輝石』(BS日テレ)、そして『THE HUMAN』(FM・J-WAVE)の3本ぐらい。10月からは、新CMキャラクターに起用されたハミガキブランド『シュミテクト』のCMが放送される予定ですが、隔世の感があります」(芸能ライター・常山洋氏)

 ケチのつけはじめとなったのが、平日・午後の生情報番組『アゲるテレビ』(フジテレビ・'13年4月1日〜)だった。
 「まさに、マンを持してのスタートでした。この番組のメーンMCをやるためにフリーになったと言ってもいいものでした」(テレビ局関係者)

 放送開始直前、大塚範一キャスターの白血病再発降板で、図らずも大注目を浴びることとなった同番組。
 「ところが、初回から2.1%と深夜番組並みの数字で、翌日こそ3%台と上向きましたが、それ以後、視聴率は終始1%台で推移。あえなく、9月末で打ち切りとなってしまったのです。局内から『1億円の契約金ドロボー』という声が上がったものでした」(スポーツ紙記者)

 “元凶は西尾”と言う声が圧倒的に多かった。
 「大塚さんとコンビが組めず、ヤル気が失せたのかもしれません。同局の若手、中村光宏アナとの組み合わせは最悪でした」(前出・常山氏)

 局アナ時代から「残業したくないと言い切る」「付き合いが悪い」と、超マイペースな女として有名だった西尾。
 「やはり日テレからフリーとなった羽鳥慎一が『あいつと同じ事務所はイヤだ』と拒絶したという伝説があるくらいです。出産後、アナウンサーの仕事がなかったら、女優として生きて行く腹づもりのようです」(広告代理店関係者)

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