和地つかさ 2018年9月27日号

誌上公開! 清水富美加 背中ヌード&乳揉まれシーン映画(1)

掲載日時 2017年04月02日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2017年4月6日号

 2月に芸能界を震撼させた若手人気女優・清水富美加(22)の『幸福の科学』への出家騒動。一時、芸能界引退も囁かれ、今年公開予定の彼女の主演作、ヒロイン作の数々も公開が危ぶまれたが、『暗黒女子』は4月1日から、『東京喰種 トーキョーグール』は7月29日からと、どうやら予定通り封切られるようで、ほっと胸をなでおろしている関係者も多いことだろう。

 そんな中で、清水が“おっぱい揉まれセクハラ”シーンや背中ヌード“ベッドシーン”に挑んだ主演映画に俄然注目が集まっている。
 売れない女性芸人コンビの泣き笑いを描いた清水の主演作『笑う招き猫』(4月29日より新宿武蔵野館ほかで全国ロードショー)も、このまま日の目を見られそうだからだ。
 「出家に際し、清水は『お仕事の内容に心が追いつかない…』と直筆メッセージに書き込み、出家先の幸福の科学サイドも『意に反する仕事内容で悩み体調を崩した』など、所属事務所との契約解除を主張していたわけです。そうなると、セクハラシーンや背中ヌード場面のあるこの『笑う招き猫』も“意に反する”仕事だったのか…と興味がわきますよね」(映画ライター)

 問題のシーンはこうだ。
 まず“おっぱい揉まれセクハラ”は、女性芸人コンビ『アカコとヒトミ』のヒトミ役の清水が、同じ事務所の先輩芸人コンビの片割れに、本番の出待ちの舞台裏で、すれ違いざまに乳房をいきなりギュギュッと揉まれて、イジくり回されてしまうのだ。
 「ちっちゃい胸だな」
 そのようなセクハラ発言まで飛び出す。

 実は、清水本人も身長162センチ、推定Aカップの微乳。この乳揉まれ場面では、元『SKE48』の松井玲奈(25)が演じる相方のアカコが激高し、その片割れをブン殴ったのはいいが、彼女にも「(ヒトミの)ないおっぱい触んな!」とダメ押しされる“微乳ネタ”が悲しくも笑いを誘ってしまう。
 「女性芸人が男性芸人のセクハラ、パワハラの洗礼を受けるのは“お笑い界”では当たり前だそうですから、実にリアルな描写となりました。そういえば、先日の朝のトーク番組でも、『森三中』大島美幸(37)、『クワバタオハラ』のくわばたりえ(41)らが『昔から、お笑い界は男社会で、女性芸人が胸やお尻をあいさつ代わりに触られるのは日常的だった』という趣旨の発言をしていましたからね。清水が演じた美人芸人なら、なおさら、さもありなん、でしょう」(芸能関係者)

 リアリティーといえば、売れない上に、セクハラ攻撃にさらされ、相方とは口ゲンカばかりの日々に加えて、事務所トラブルも重なり、清水が「芸人辞める。もう辞めるっ!」とブチ切れるシーンがある。
 まるで今回の出家騒動で「もう我慢できません。辞めたいんです」と事務所関係者に言ったというセリフを否応なく連想させる。

関連タグ:清水富美加

芸能新着記事

» もっと見る

誌上公開! 清水富美加 背中ヌード&乳揉まれシーン映画(1)

Close

マダムとおしゃべり館

▲ PAGE TOP