和地つかさ 2018年9月27日号

松本穂香 男も女も見たい!松坂桃李と“いい感じ”

掲載日時 2018年09月06日 19時00分 [芸能] / 掲載号 2018年9月13日号

 “特別な仕事をしたい”と芸能界の門を叩いたのは17歳の頃。

「進路を決める時期にハマっていたのが、のん(当時・能年玲奈)主演の連続テレビ小説『あまちゃん』(NHK)でした。演劇部で活動していたこともあり、自然な流れで現在の所属事務所のオーディションに応募し合格。2015年、短編映画『MY NAME』でデビューしたというわけです」(スポーツ紙記者)

 無論、“全国区女優”となったのは『ひよっこ』出演のお陰。
「大きな財産となったのが演劇部での活動。声優や女優を目指してる子など、個性的な人が多く刺激的だったそうです。自衛隊オタクの部員は、実際に自衛隊に入ったとか」(同)

 周囲からどう見られようと、“好きなものは好き”と言える意志の強さを持っている。今度のドラマ現場での様子でも、こんな具合だという。
「まず、作品の舞台である広島県に2度、足を運ぶなどして役作りに没頭した。平和記念資料館にも行ったようです。また撮影前から、犬の散歩や出掛ける時は下駄を履いて慣れようとしましたし、戦時下の人々の暮らしに合わせて、日頃から洋菓子を絶ったほどストイックでしたね」(TBSドラマ関係者)

 これまでリフレッシュしたいときは“唐揚げ”を食べていたというが、これも今は控えているという。

 そこで気になるのが松本のプライベート。とりわけ、男関係はどうなっているのだろうか。
「流行りのIT社長には全然興味がないそうです。尊敬できて、しっかり地に足がついている人がタイプ。休日はもっぱら1人で映画館通いのようですから、男はいないと見てよさそうです。仕事をするときはコンタクト。自宅では、“メガネっ子・澄子”の如く、メガネをかけてすごしているようです」(ワイドショー芸能デスク)
 が、ここに来て“男”の存在がチラつきはじめているという。

 「ドラマで夫役を演じている松坂桃李です。収録現場で松坂は、カメラが回ってなくても松本の肩を抱いたり、髪をなでたりして、片時も離れないそうです。夫婦役になりきっていると言えばそれまでですが、“何か”を感じ取っているスタッフ、関係者は少なくありません」(芸能レポーター)

関連タグ:貞淑美女タレントの性白書

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