林ゆめ 2018年12月6日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 エロ映画にカラダが反応して見知らぬ男とホテルで連続昇天

掲載日時 2017年10月05日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年10月12日号

(美雪さん=仮名・20歳・専門学校生)

 早いもので、もう彼氏いない歴2年目になります。秋晴れの日に家に独りでいるのも寂しいので、映画を見に行きました。
 ところがその映画、官能的なシーンが続き、恥ずかしくなって体が汗ばんでくるのが分かりました。まるで自分が触られているような気分になり、体がビクンと反応して…。
 観客にカップルが多かったから恥ずかしくなり、急いで映画館を出たら、外に出たところでオジサンから声を掛けられました。

 「ストッキングが破れているよ。君の処女膜みたいに」
 予想外の言葉に足の動きが止まりました。すると「そこのコンビニで代わりを買ってあげるから。これじゃ、みっともない」と笑顔で見つめてきたのです。
 赤の他人がここまで親切にしてくれるのはおかしいと感じながらも、一緒にコンビニに入ってしまいました。
 彼は肌色のストッキングを渡し「トイレで着替えるのは汚いからダメだよ。いい場所を提供してあげるから」とウインクします。

 彼って変人じゃないかと思いましたが、強引さに負けて連れられて歩くとラブホの前に到着しました。
 「俺が手を3回叩くと、あなたはホテルに入る」
 オジサンが手を叩き、呆然としている間に連れ込まれてしまったのです。
 「俺、後ろの席から見てたんだ。モジモジしてたとき、アソコがうずいていたんでしょう?」
 答える間も与えられず、伝染していたストッキングをビリビリと破り、ショーツを剥ぎ取りました。
 「見てよ。愛液が乾いてパリパリだ。濡れてたんだ?」

 恥ずかしくて下を向いていたら、胸を優しく揉みながらキス。正直言って、映画に刺激されてエッチな気分になっていたから、全く抵抗できません。
 そして、ジラしながら乳首をいじられ、もう下半身は完熟トマトみたいにグチョ濡れ。
 オジサンは私を四つん這いにさせ、ペニスの頭だけを挿入して静止。我慢できずに動いたのは私でした。すごく長いのが根本まで欲しくなり、腰を振りながら動物のような声を上げてしまいます。
 「ああっ、イクイク〜ッ」
 前のめりに倒れると、今度は舐めてイカされて…。最初から体の相性を見せつけられ、まるで催眠術にかかったかのように次の約束もしてしまいました。
(書き手・奈倉清孝)

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