菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 舌でアソコをペロペロ合戦 こすれる痛みの一夏の経験

掲載日時 2017年07月25日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年8月3日号

(絢子さん=仮名・24歳・OL)

 親友の有美と2人で海水浴に行ったんです。目的はもちろん素敵な出会い。ビーチで座っているとたくさん声を掛けてきてくれたけど、選り好みしているうちに日が暮れてしまい、結局、その夜は2人で民宿で過ごすことに。

 「何であそこで手を打たなかったのよ!?」
 「毛深い男はイヤなのよ!」
 部屋でお酒を飲んで荒れていると、隣の部屋から似たような会話が聞こえてきました。
 「花柄の水着の娘はなかなか可愛かったのに」
 「俺はギャルは苦手だ!」
 部屋の区切りは襖だけです。その襖に耳を押しつけて盗み聞きをしていると、襖が外れてバタ〜ンと倒れてしまったのです。
 私たちも驚きましたが、向こうもかなり驚いた様子。しばらく4人で呆然としていたのですが、不意に相手の男子がいいことを思いついたっていう感じで、ニコッと笑いこう言うのです。
 「これも縁だから、一緒に飲もうよ」

 相手はちょっとダサめの大学生2人組です。昼間に声を掛けられていたら無視したはずですが、せっかく海に来たのに何もせずに帰るのだけは避けたかったので、OKしちゃいました。
 そして、酔いが回るにつれてなぜか日焼け自慢が始まり、「こんなに焼けたのよ」と私がブラをずらして白い肌を見せると、「俺だって」と向こうもパンツを下ろしてお尻を見せたりして、だんだんエロい雰囲気になってきたのです。
 すると、男子の1人が外れたままだった襖をはめ始めて…。そして私たちは自然と男女で二つの部屋に別れたのでした。

 そして、私はペアになった男子に言いました。
 「何だかアソコに砂が入っちゃったみたいなの…」
 「俺がきれいにしてやるよ」
 彼は鼻息を荒くしながら私を押し倒し、パンティーを脱がしてアソコをペロペロ舐めてくれました。
 「俺も皮の中に砂が入ってるかも」
 「私がきれいにしてあげる」
 お返しに私は彼の仮性包茎の皮を剥いて、舐めたりしゃぶったりしてあげました。そして、ようやく合体。日焼けした肌がこすれると痛いのですが、それが一夏の経験っていう感じで結構興奮してしまいました。

 とりあえずノルマはクリアしたけど、翌日も日暮れまで男漁りを続行。結果は真っ赤に日焼けして大変な思いをしただけでした。
(書き手・柏木春人)

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