RaMu 2018年12月27日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 元サオ師の新聞配達員を拒絶しつつも受け入れ何度も絶頂

掲載日時 2016年03月17日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年3月24日号

(里菜さん=仮名・20歳)

 就職が決まり、今のアパートに引っ越してきたばかりの頃でした。ピンポーンとインターホンが鳴ったので出てみると、すごく人相の悪い屈強な男が立っていました。
 「新聞、3カ月だけでも取って」と言われ、わりとあっさり契約したんです。実は私、不良っぽい男がすごくタイプだったんで、つい彼のことが知りたくなり、「お茶でも飲んで行きます?」って誘いました。
 ところが、茶碗を受け取る彼の手に入れ墨が…。目がその一点に集中すると、「全部見たい?」と鋭い視線を向けられたので、怖くてうなずきました。
 自慢げにシャツを脱ぐと、背中に見事な鯉の滝登りが描かれていたんです。

 「俺はこの仕事の前、いろいろやっててね」
 「どんなお仕事、していたんですか?」
 「一番長かったのは竿師かな。股間の竿1本で食べてきた」
 あまりの恐怖に、背中から冷たい汗が流れるのを感じました。
 「上京した記念に、1本味わってみるか?」

 彼はいきなり私に近づき、キスしてきました。同時にブラの中に手が入り、乳首だけをいじります。
 「反応いいね。勃ってきたじゃない?」
 彼はニヤリと笑って今度はパンツのお股部分を撫で、「君の負けだ。濡れてるよ」と言いました。
 「ダメですよ…」
 必死に拒絶しますが、男の力にかなうはずもありません。半ば強引に下着全部を剥ぎ取られ、ゆっくりとじらすように男根が挿入されました。

 「ああっ、気持ちいい!」
 無理やりされているのに、私はすごく恥ずかしい声を出していたんです。
 過去に3人の男性を経験していますが、他の誰よりも感じる部分を突いては擦ります。
 「やめて! もう変になっちゃうよ。イク〜ッ」
 左右に首を振り、背中の鯉を引っ掻きながら、私は今までにないエクスタシーに酔いしれました。お尻の穴も膣口もギュッと締まって、何度も何度も果てちゃった。

 抜いたペニスをチラ見すると、そこには何個もの真珠が入っていました。クリちゃんが特別感じていたのは、このせい?
 プロの道具を使われ、性奴隷にされたらどうしよう! 東京って、本当に怖いところです。
(書き手・奈倉清孝)

関連タグ:女のSEX告白


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