石田ゆり子、いつの間にか大家族に? 迎え入れの経緯が話題、板谷由夏の元には兄妹猫が

芸能・2020/08/12 12:28 / 提供元 リアルライブ
石田ゆり子、いつの間にか大家族に? 迎え入れの経緯が話題、板谷由夏の元には兄妹猫が
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 女優の石田ゆり子が5匹目となる猫を迎え入れ、話題になっている。
 7月1日に長毛のトラ猫を新たに迎え入れたことをインスタグラムを通じて報告していた石田。昨年、動物病院を通じて一時保護し、その後亡くなってしまった子猫「ばぶお」と、種類も月齢も性別も年齢も見た目も同じで、かつ同じ病院に同じ理由で保護されたと知り、迎え入れることとなったことを明かし、「バンビ」と名付け、愛情を注いでいる。

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 「バンビ」を迎え入れたことで、石田のペットは愛犬1匹と、愛猫が5匹という大所帯に。ゴールデンレトリバーの愛犬は幼い猫の面倒をよく見ており、猫とのショットがインスタグラムには多くアップされている。

 「実は、石田の愛猫は5匹とも保護猫。もともと先代の猫がいましたが、2016年に茶トラの『ハニオ』、キジトラの『タビ』を迎え、2018年にトラ猫の兄弟『はっち』と『みっつ』を迎え入れています。石田が『はちみつ兄弟』と呼んでいるこの2匹は、たれ耳が特徴のスコティッシュフォールドですが、耳が立っているという理由で売り物にならず、動物病院に保護されていたところを石田が引き取ったそう。2匹については、『タビ』がオスにも関わらずまるでお母さんのように世話を焼き、ファンからは『すぐ親子みたいになって素敵…!』『インスタ見るだけで本当に癒される』という声が聞かれています」(芸能ライター)

 また、親友を公言している女優の板谷由夏宅の猫とは、兄妹猫となっている。
 「板谷宅で飼われている『メイ』は実は『ハニオ』と『タビ』の兄妹猫。もともとは板谷が出演した映画『3月のライオン』の現場で保護された6匹猫で、内3匹を板谷が引き取り、一時は石田の元で哺乳瓶などで育てられ、やがてメス猫1匹が板谷の元に戻ったという経緯があります。時折り板谷宅に行き、メイと再会しているようですが、このエピソードからも石田の動物好きが垣間見れ、『哺乳瓶で育てるとかなかなかできないしすごい』『二人ともトップ女優なのにペットショップじゃなくて保護猫可愛がってるところさすが』という声が聞かれています」(同)

 保護犬や保護猫の里親活動推進にも積極的に取り組んでいる石田。生活スタイルが女性から大きな支持を集めているが、こうした動物好きという一面も好感度が高い一因のようだ。

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