菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 バツイチ同士、スケベ叔父のエロ御殿で禁断の潮吹き昇天

掲載日時 2017年09月14日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年9月21日号

(睦子さん=仮名・32歳・OL)

 私の親戚に「エロオヤジ」と呼ばれている中年男性がいました。彼はお金持ちだけど、女遊びばかりしていたため奥様から捨てられ、今は長野の別荘で生活しています。そんな叔父さんから「すごく面白い山小屋だから見に来ないか?」と誘われました。
 20代の頃から「やらせろ」と胸を揉んできたりと、どうしようもない人だけど、どこか憎めない人でした。
 私も今はバツイチ。一番男性を求めたい時期に捨てられたので、引き合うものがあったのでしょう。

 こうして、叔父さんが設計した家に行ったら、開いた口がふさがらないほど驚きました。なんと2階は透明な強化ガラスの床で、階下が丸見えなんです。
 その奇妙な部屋に案内され、窓から広がる美しい山々を見つめていたら、いつの間にか叔父さんがいなくなっていました。
 気配を感じて下を見たら、1階からスカートの奥を懐中電灯で照らしながら覗いていて…。
 「ピンクだったんだ」
 あまりのエロさ加減に、もう笑うしかありません。2階の部屋には大きなテレビ画面があり、そこで今度は裏ビデオ鑑賞です。
 肩に手を回しながら「この男優、ワイルドだろう?」と薄笑いを浮かべます。

 もう生娘でもないからと割り切って見ていると、「トイレに」と席を立ちます。
 再び目線を下ろすと、脚立に登って私の股間部分のガラスに顔を押し付け、ブタ鼻になっている叔父がいました。
 戻ってくると「蒸れて床に水蒸気が付いていたぞ」と言います。それから、割れ目に沿って指を置き、敏感な部分を摩擦しました。
 2年ぶりに男に触れられ、どうなってもいいと思って身を任せます。

 テレビのAV男優は「駅弁ファック」という体位で女性を持ち上げ、ガンガン突いていました。
 叔父も野良仕事で体を鍛えているのか、私を全裸にして軽々と持ち上げ、同じように男根を埋没させます。
 「もっとして〜っ」
 女の部分が叔父の愛撫で目覚めた私は、プライドを捨てて叫びました。あまりの快感に透明な液体を滴らせ、奈落の底に落ちるような感覚を得ながら果ててしまったのです。

 私は本来、真面目な人よりエロオヤジが心底好きなんだと気付きました。
(書き手・奈倉清孝)

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