葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 慣れない責めが興奮を誘う 宅配員を誘惑し初夢の続き

掲載日時 2016年01月13日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年1月21日号

(美涼さん=仮名/33歳)

 夫が飲食業で年末年始も休みなしだったので、元日からひとりで寝正月。ウトウトして、ある俳優とエッチをする夢を見ていたのですが、チャイムの音で起こされたんです。
 いいところだったのに…。目を擦りながらドアを開けると、宅配の若い男の子が立っていました。届いたのは夫の母親からの荷物だったのですが、なぜか男の子の顔が真っ赤なんです。
 「どうしたの?」
 「トイレをお借りできませんか?」
 もう我慢ならない様子だったのでトイレに案内してあげてから鏡で自分を見ると、パジャマの胸元に乳首がハッキリと浮き出ているんです。

 気づけば、トイレからオシッコの音が聞こえません。どうしたのかしらと思っていると、しばらくしてやっとジョボジョボと音が…。
 「ずいぶん長かったわね」
 思わず聞いてみると、彼の視線は私の胸に向けられました。
 「私の胸ポッチを見て勃起しちゃったから、なかなかオシッコが出なかったんじゃないの?」
 「すみません!」
 彼は深々と頭を下げました。
 もちろん私は怒ってなんかいません。イジワルな質問をしたのも、エッチな初夢の続きを見たくなっただけなんです。

 「ねえ、ソレ、見せてみなさいよ」
 私は有無を言わさず彼のズボンを下ろすと、半勃ち状態だったペニスはムクムクと完全な勃起状態に。
 「なんて元気なの…」
 次の瞬間、それにしゃぶりついた私。彼は驚きながらも、されるがままに仁王立ちで腰を突き出してきます。
 「ほら、私も気持ちよくしてよ」
 「すみません!」
 彼は不慣れな手つきで私の服を脱がし、貪るように胸や股間を舐め回しました。
 決して上手ではないんですが、その荒々しさがまた、飢えた獣って感じで最高に興奮するんですよね。

 「ねえ、もう挿れてぇ…」
 大きく股を開くと、彼は下腹に張りつくぐらい元気なペニスを右手で掴み、狙いを定めてグイッと私の中に入ってきました。
 その後は、とにかく猛烈なピストン攻撃…。腰をガクガクしながら初イキを迎えたのでした。新年早々、不倫をしてしまいましたが、初夢ということにしておこうっと。
(書き手・柏木春人)

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