彩川ひなの 2018年7月5日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 妻帯者の憧れ上司に本命アタック 功奏して潮吹き連続昇天ファック

掲載日時 2018年02月16日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年2月22日号

(真菜さん=仮名・23歳・派遣社員)

 妻子持ちだけど、すごくステキな上司の舘さんに昔からずっと憧れていました。不倫だから諦めるしかないけれど、でも、好意だけは示したい。だから、高価なチョコを贈ったのです。しかし、彼の反応は全く予期せぬものでした。
 「悪いけど、義理チョコなら受け取れない。お返しが面倒なだけだから」
 不機嫌な顔で言われ、気持ちが伝わらなかった悔しさも重なって、ポロポロと涙がこぼれてしまいました。
 「ごめんね…。傷つけるつもりで言ったんじゃない」
 「私だって、義理であげているわけじゃないですよ」
 会話が途切れ、長い沈黙が続きました。それから意を決したように、「分かった。チョコはもらうし、気持ちも受け取るよ。ついて来い」とうれしい誘いが…。

 職場の目があるので、会社から離れたコンビニで待ち合わせて、私たちは禁断の場所へと向かいました。
 「結ばれる前に聞くけど、不倫は悪いことか?」
 「悪くないです。男の性は一夫多妻だと思うから」
 「よくできました。じゃあ、思いっ切り抱くよ」
 もちろん、不倫に後ろめたさはありますが、この場で性欲を抑えるのは無理。

 ラブホに着くと、早速、脱がされます。「彼は相当女慣れしているな」と感じました。というのも、ブラのホックを片手でスルッと外し、あっという間にパンツ1枚にさせられたからです。
 動きにまったく無駄がなく、手際のよさはまるで一流のシェフのよう。
 「今日は同時にホワイトデーのお返しだ。全身、精液まみれにしてやるからな」
 シックスナインで口の中に射精した後も勃起は衰えず、またすぐに正常位で責められます。深く突き、速く動いたかと思ったら急に止めたり…。常に舘さんのペースでエッチは進行していきました。
 交わっている最中にも膣内の感じるツボを探られ、そこにペニスが当たるたびに「うわ〜っ」と淫乱な声を漏らしてしまいます。
 やがて全身が硬直し、「ダメ、どうにかなっちゃうからぁ〜」と救いを求めても責めるのをやめません。
 焦点が定まらなくなってぼやけた彼を見つめながら、「イクッ」と絶叫し、温かい液体を尿道から噴き上げながら昇天したのです。

 ここまで快楽を与えてもらうと、もう止まりません。「奥さんから奪ったら? 若さで勝てるよ」って自分の心の中にいる悪魔がささやく声が聞こえました。
(書き手・奈倉清孝)

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