菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 春のイメチェンで社内ナンパ 久々の挿入セックスに大満足

掲載日時 2017年04月12日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年4月20日号

(美玲さん=仮名・30歳)

 とうとう独身のまま30歳になってしまった私。彼氏ももう7年ぐらいいません。眼鏡をかけてて、服装も地味だからダメなんだと思い、春からイメチェンをしてみたんです。
 メガネからコンタクトに変えて、髪を明るい色にして、服装もセクシーなものにしてみました。それなのに、以前からよく知っている同僚男性たちは私の変化に戸惑うばかりで、飲みに誘ってもくれません。

 でも、4月に入社してきたチャラい新人君は、昔の私を知らないから遊び人と思ったらしく、「先輩、エロいっすね」と声を掛けてきたんです。
 「そうよ、私、エロいの。帰りに飲みに行かない?」
 笑みを浮かべてみせると、彼は鼻の穴を膨らませて「いいっすね!」とノッてきました。
 そして、食事をしながら社内の情報をあれこれ教えてあげたんですけど、彼は私の話には上の空で胸元ばかり見てるんです。
 ブラウスのボタンを多めに外していたので、私の胸の谷間は丸見え。やっぱり男って、そういう直接的な刺激に弱いんですね。
 見られる快感でアソコがムズムズしてきた私は、思い切って誘ってみました。
 「汗をかいちゃったからシャワーを浴びたいな」
 「いいっすね!」

 そしてラブホへ直行。だけどシャワールームに行こうとしたら、彼がいきなり背後から抱きしめて私の首筋を舐めながら言うんです。
 「俺、服を着たままの先輩を犯したいっす」
 彼はスカートの中に手を入れてパンティーを脱がすと、立ったまま正面からペニスを挿入してきました。食事をしながらでもすでにヌルヌルになっていたので、大きなペニスがヌルンと滑り込んできます。
 「すげえ、気持ちいいっす!」
 彼はブラウスをはだけさせて乳房を剥き出しにし、それを揉みしだきながら激しく腰を動かします。つながり合った部分がグチュグチュと鳴り、久しぶりのペニスの感触に私は腰が砕けそうになるぐらい感じました。

 その後は、ベッドに移動して2時間たっぷりやりまくり、私は女の幸せを大満喫。こんなに簡単に事が運ぶなんてとビックリ。やっぱり人は見た目が100パーセントなんですね! これからもエロい格好で生きていこうと思います。
(書き手・柏木春人)

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