森咲智美 2018年11月22日号

映画界に激震走る! 黒木瞳“濡れ場解禁”の裏事情

掲載日時 2016年09月09日 18時00分 [芸能] / 掲載号 2016年9月15日号

映画界に激震走る! 黒木瞳“濡れ場解禁”の裏事情

 芸能界では、黒木瞳(55)が再び濡れ場を解禁するという話題で持ち切りだ。
 「黒木が濡れ場OKだという猛売り込み話が最近、ドラマや映画配給会社のプロデューサーに持ち込まれているんです。なんと、55歳にしてまだ脱ぐと言うんです。世間の需要があるかないかは、とりあえず置いといて、黒木の女優魂には、ひたすら頭が下がります」(制作会社プロデューサー)

 それにしてもなぜ、黒木はこの期に及んで濡れ場OKだと言い出したのか?
 「借金ですよ。最近、ウン億円の借金を抱え込んでしまったんです」(某映画配給会社プロデューサー)

 確かに黒木といえば、映画『嫌な女』でメガホンを執り話題になった。もっとも肝心な興行成績だが…。
 「6月25日に公開されたが、単館上映という形で公開時期は1カ月にも満たなかったはずです。しかも、評価を得たのは皮肉にもW主演の吉田羊と木村佳乃の演技だけ。肝心の黒木の監督としての腕には、称賛どころかバッシングの嵐だったんです」(映画事情通)

 黒木は女優業の傍らで、監督業にも本格進出することを狙っていたのだ。
 「業界内の人間から黒木監督に対するダメ出しは、耳を覆いたくなるような内容だった。意味のないカットが多いとして、まず叩かれた。さらにムダなアップや意味不明な長回しなどが多く、素人レベルという烙印を押されてしまったんです」(芸能プロ関係者)

 結局、気がついてみれば1億円近い赤字を叩き出していたという。
 「興行収入は何とか数千万円だったが、製作費や人件費、出演料などを差っ引くと5000万円から1億円近い赤字になったんです。その赤字は借金として黒木が背負い込むことになったそうですよ」(配給関係者)

 今回、黒木の濡れ場解禁情報は、脱いで、脱いで、脱ぎまくって、一気に赤字額を補填しようという算段なのだという。
 黒木を脱がせようとするプロデューサーは、果たして現れるか?

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