菜乃花 2018年10月04日号

バスケ日本代表4選手がジャカルタ超美人に買春SEX「ブロックM」痴態

掲載日時 2018年09月09日 12時00分 [社会] / 掲載号 2018年9月13日号

 インドネシアのジャカルタで開催中の「アジア大会2018」に出場していたバスケットボール男子日本代表チームの4人が、8月16日の試合当日夜、日本選手団のウエアをまとい、ジャカルタ市内の歓楽街「ブロックM」を訪れ、現地の女性を買っていたことが発覚。20日に強制帰国させられたが、4人を惑わせた「ブロックM」とは、いったいどんな街なのか。本誌記者は、さっそくその歓楽街に向かった。

 「ブロックM」は、ジャカルタの中心部から車で約15分ほど南へ下った商業地区だ。市内を南北に貫くトランスジャカルタ(専用レーンを持つバス)の南側の終点に当たり、ここから地方へ向かうバスに乗り換えることができるターミナルポイントとして賑わっている。

 その「ブロックM」にあるショッピンクモールの『ブロックMスクエア』の西側に広がるのが、今回の騒動の舞台となった日本人街。2本の通りに挟まれた奥行き300㍍ほどのエリア内には、日本食レストランや居酒屋、そしてホステスが横に座って接客してくれる日本人向けのクラブなどが集まっている。

 それこそ日中は日本人主婦、親子連れの買い物客で賑わい、カラオケ店や飲み屋系は開店前なのでその実態を垣間見ることは難しいが、午後7時頃を回ったあたりから、全く別の顔を見せ始める。

 現地に詳しい記者の知人がこう話す。
「東南アジアには、ここと同じような日本人街があり、フィリピン・マニラの『マラテ』や、タイ・バンコクの『タニヤ』などが有名ですが、こちらの『ブロックM』の日本人街はそれらに比べ、こじんまりしている。問題を起こした4人は、『日本食が食べたくてブロックMに行った』と謝罪会見で述べていましたが、ジャカルタは日本食ブームが巻き起こっているので、宿舎の回りにいくらでもあったはず。そのため、わざわざ『ブロックM』まで行ったとなるとやはり最初から買春が目的だったという見方もありますが、一杯やりながら飯を食べたかった可能性が高い。というのも、インドネシアはイスラム教の国なので、自国民が訪れる場所でのアルコール提供は原則禁止。つまり日本人客が集まる『ブロックM』の居酒屋レストランなどへ行かなければ、酒と食事を楽しめないからです」

 4人は酒だけで満足して宿舎に戻っていれば何の問題もなかったかもしれないが、そこには約20軒ほどのクラブがあり、勧誘する客引きたちも少なくない。

★フリーの客引きがお得
 記者が入ったカラオケスナックは、飲み代、つまみ代、女の子1人のチャージ代と、その子の飲み物込みで2時間89万ルピア(約6800円)だった。聞けばこれが標準的な料金で、店内に入るとまず個室かホールかを選択。席につくとママさんやチーママ、忙しい時はスーパーバイザーと称するベテラン(大抵は元ホステス)が席に来る。記者の場合はママがつき、個室を選ぶと目の前に女の子がずらりと並び、どの子にするかを選ぶ。

「彼女たちには同席することで得られる『コーリング・チャージ』が定額給与の上乗せ分となるので、微笑んだり、セクシーな仕草をしたりと、選んでもらうために一生懸命アピールします。20歳前後で離婚して子供を抱えた子も多く、生活のために働いている場合が多い」(同)

「日本語や英語ができる子」、「歌が上手い子」などのリクエストもできるが、下心のある場合はこの段階で「連れ出しOKの子」などと頼めば、そうした子をあてがってくれる。

 指名した女の子とまずは簡単な自己紹介。日本語は片言で理解しづらかったが、20代前半だろうか、スラリと伸びた手足とツヤツヤの肌に、思わず生ツバを飲み込んでしまった。

 その子もそうだったが、この段階で連れ出しOKの子は「ジャカルタはお仕事? 旅行?」と聞いてくる。仕事ならアパートの場所、家族の有無を確認してくるし、ホテル滞在ならホテル名と部屋番号を知るためだ。

 基本的に店内での「お触り」や「キス」は自由。記者についた子もずいぶんと積極的で、向こうからスリスリ、ニギニギしてきた。ただし店内での本番行為は厳しく禁じられており、個室もドアには小窓が付けられしっかり監視されている。

 記者は2時間でたっぷりお触りを楽しみつつ、その後の展開を女の子と話し合い、午前1時の閉店後にホテルの部屋で落ち合うことができたのだった。

「気に入った女の子をホテルへお持ち帰りした場合のご予算は、飲み代と女のコたちへのサービス料も含めて3〜4万円ぐらいになります。そこそこの値段ですが、日本で女のコと泊まりで遊ぼうとしたら、こんな金額では済まないので、お持ち帰り前提で『ブロックM』の日本人クラブを訪れる人も少なくないのです」
 と前出の友人。記者も総額460万ルピア(約3万5000円)で現地美女を堪能することができた。

 ところで、4人の選手たちは会見で、クラブには入っておらず客引きに120万ルピア(約9000円)支払ったと証言しており、金額に大きな隔たりがある。これはいったいどういうことなのか。

 ジャカルタの風俗事情に詳しい海外夜遊び情報誌『アジアン王国』編集長のブルーレット奥岳氏は、金額の相違をこう説明する。
「選手たちは、いわゆる“フリーの客引き”に声をかけられたのだと思います。『ブロックM』には、店の従業員が店頭で行う客引きと、少し店から離れた場所で声をかけてくるフリーの客引きがいるんです。フリーの客引きは、自分に手数料をキックバックしてくれる店を紹介する一方で、『飲みはいいから女の子を紹介してくれないか?』と聞いてくる客に向け、自分が抱えているどこの店にも所属していない立ちんぼのような女の子まで紹介してくれる。おそらく選手たちが紹介されたのは、そうした女の子なのではないでしょうか」

★2000円で遊べる店も
 確かに、それなら辻褄も合う。しかし、クラブの女の子たちと遊ぶことを考えたら異様な安さ。当然、レベルやサービスも落ちてしまうのではないか。
「それがそうでもないんですよね。ジャカルタの風俗で働いている女の子たちは、安い店でもレベルが高いんですよ。『ブロックM』のクラブの女の子たちは日本人向けのサービスが徹底していて、日本語を喋る娘も少なくないなどの付加価値があるため、どうしても高くなってしまいがち。しかし、そうしたことに拘らなければ、ジャカルタではビックリするぐらい安く遊べるんです」(同)

 いざ体の関係となれば、日本語が喋れなくてもさほど気にはならないだろう。
「実は地元向けの風俗店では、探せば2000円程度で遊べてしまう激安店もあります。こちらも、そんなに安いと女の子の質が低くてサービスも悪いだろうと思ってしまうかもしれませんが、中には、若くて可愛い子もいるし、サービス内容も“こんなことまでしてくれるの!”ってビックリするぐらい濃厚だったりするので、侮れないんですよ。ですので、選手たちが払ったという120万ルピアは、決して安い訳ではないので、サービスもよかったのではないでしょうか。選手たちも私服で行ければ、某新聞記者にチクられることもなく、またエロすぎるジャカルタ夜遊びに遊びに行けたでしょうにね(苦笑)」(同)

 奥岳氏によれば、女の子によってはアナル舐めまでしてくれる子や、中には生ハメにまで応じてくれる子もいるというのだからスゴい。4選手は“夜のダンクシュート”を決めた後で後悔した!?

関連タグ:ジャカルタ アジア大会 バスケットボール

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