葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 浮気相手の男が一卵性の双子同士兄弟相手の3Pでペニス比べ姦

掲載日時 2017年09月28日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年10月5日号

(美香子さん=仮名・33歳・主婦)

 夫はあまりエッチには興味がないので、結婚5年目くらいから外にはけ口を求めるようになりました。
 いろんな男を経験しましたが、最も相性のいいセックスフレンドが5歳年下の進一です。彼は絶倫で、何度も私の求めに応じてくれるから好きです。

 そんなある日、進一から一卵性双生児の弟がいることを告げられました。軽い気持ちで「双子のセックスって、やっぱり同じなのかな?」って質問したら、途端に彼の瞳が輝きました。
 「今度、3Pやるか? 違いを比べてみろよ」
 「えっ、マジなの?」
 一応、嫌がるそぶりはしたものの、実は双子のオチ○チンがどうなっているのか興味津々でした。

 それから数日後、本当に3人でホテルに泊まり、エッチすることになったのです。弟はあいさつするときのしぐさや表情まで兄とまったく一緒。女性の好みも似ているらしく、胸が大きい私にときめいたそう。
 「まずは体で自己紹介しよう。進二、脱いでその筋肉を見せてやれ」
 弟が服を脱ぐと、兄と同じく腹筋が割れていました。すぐに「弟から先にしゃぶってあげて」と言われ、チュパチュパしてあげると、体臭までまったく同じなので驚きました。
 ペニスの形も勃起角度も一緒。当然、カリが特別敏感なのも共通していました。
 そこに舌を這わせながらしゃぶると、弟は「ああっ」と叫んで果て、兄は手コキで「おおっ」と押し殺した声で昇天します。いくら同じといっても、さすがにイキ声は双子でも違うのですね。

 フェラから30分後、2人ほぼ同時に回復したのも一卵性の遺伝子が影響しているのでしょうか。
 「進二、先に行けよ」
 兄の指示で正常位で入ってきた弟は、猛スピードで入り口付近を責め、胸を痛いくらい揉んできます。
 一方の彼は、深く挿入して子宮をゆっくり突いてきて…。この“部分”だけでもかなり違います。
 3Pでは、それぞれ30回ずつ腰を動かして交代するのですが、進二クンが「ああっ、飛ぶぅ」と言って射精した後、兄は「お尻突きだして!」と命令してバックで果てました。

 彼は後ろから責めないとイケない体質だったのです。やはり双子でも、その後のセックス経験の違いで性癖が決まるんですね。すごくいい勉強になりました。
(書き手・奈倉清孝)

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