☆HOSHINO 2019年6月27日号

NHK関係者も呆れる出川哲朗の「紅白司会」猛烈売り込み

掲載日時 2019年02月16日 21時00分 [芸能] / 掲載号 2019年2月21日号

NHK関係者も呆れる出川哲朗の「紅白司会」猛烈売り込み
出川哲朗

 小中学生の間でブレーク中の出川哲朗(54)が、内村光良(54)を差し置き、自らNHK紅白歌合戦の総合司会をやらせて欲しいと猛烈売り込みを展開しているという。その理由が、いかにも出川らしいのだ。

 「出川は昨年、審査員として初めて紅白歌合戦デビューを果たしています。なんでも、その時の待遇がかつて経験したことがないほど、最高のもてなしぶりだったというんです。スタッフからは『出川先生』と口々に言われ、出場歌手が大部屋の中、控え室は個室を用意された。しかも、弁当は和洋中と3種類。綺麗な女性専属アシスタントもお世話係として付いてくれる。あまりの厚遇ぶりに最初はドッキリかと思い、部屋中、カメラを探し回ったそうですよ」(芸能事情通)

 一審査員でこれだけの待遇なのだから、総合司会ともなれば“神対応”が待っていると考えたようだ。
「出川はノーギャラでもいいから司会をやりたいと、NHK局員を捕まえては売り込みをしていた。また、内村と同じ事務所+同期であることまで、ひたすら強調していたそうです」(同)

 だが、出川の申し出に対し、NHKはつれない態度を見せているという。すでに3年連続での総合司会を内村に打診しているのだ。
「昨年の紅白第2部は平均視聴率41・5%と、2年ぶりの大台40%超えを達成した。これは、自ら演出プランを出した内村の功績が大きい」(NHK関係者)

 当然、NHKは総合司会の出演料を大幅にアップして、再オファーを繰り返しているという。
「紅白史上、最高額となる2500万円〜です」(同)

 ちなみに、仮に出川が総合司会を受けた場合、NHKが提示する額は…。
「30万円〜がいいところ。1年間の貢献度が物差しなんです。ちなみに審査員は10万円〜だった。紅白の全責任を負わされるだけに、生半可な気持ちで受けられるような仕事ではありませんよ」(テレビ事情通)

 とはいえ、出川の迷司会ぶりも見たい気がするが…。

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