葉月あや 2019年5月2日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★ママ友の家で双頭バイブを見つけ前戯後お互いの膣に入れて同時昇天

掲載日時 2019年03月23日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年3月28日号

(有沙さん=仮名・29歳・主婦)

 同じ3歳の子供を持つママ友、ユキさんの家に遊びに行った時のことです。ちょっと目を離した隙に、息子がどこかから変なものを持ってきました。
「ママ、これ何?」

 息子が持っているのは、ペニスが2本、根本で繋がっているような形のものでした。それを見たユキさんは大慌てで奪い取り、「これは危ないからしまっておきましょうね」と言って、隠してしまいました。

 その後、すぐに息子たちはお昼寝の時間に。並んで寝ている姿は本当に可愛いのですが、私はさっきの変な形のものが気になって仕方ありませんでした。
「さっきのは何?」

 私が問いかけると、ユキさんはひとつ息を吐いて、正直に答えてくれました。
「あれはレズ用の双頭バイブよ。夫が相手をしてくれないから、通販でバイブを注文したら、間違えてあれをポチっちゃってたの」

 ユキさんがバイブを買うというのも驚きでしたが、レズ用バイブなんて初めて聞いたので、そっちに興味を抱いてしまいました。
「どうやって使うの?」
「使ってみる?」

 私はコクンと頷きました。そして息子たちがぐっすり眠っているのを確認してから、2人で寝室に行ったんです。
「服が汚れたら困るから」

 そうユキさんに言われ、私たちは裸になりました。
「いきなり入れても気持ちよくないから、まずは前戯をしましょうよ」

 そう言うと、ユキさんは私にキスをして胸を揉み、股間を触ってきました。
「ああぁぁん、気持ちいい」

 興奮した私は、お返しとばかりにユキさんの胸や陰部を舐めてあげました。

 その後、シックスナインでお互いの陰部を舐め合い、すっかりとろけたところで双頭バイブの登場です。
「入れるわよ」

 ユキさんはまず片方を私の膣に挿入してから、もう一方を自分の膣に挿入し、腰を押しつけてきました。すると真ん中についている瘤のようなものがクリトリスをグリグリ刺激し、中も外も気持ちいいんです。
「ああぁん、ダメェ」

 私が腰をくねらせると今度はユキさんが喘ぐ番。
「はあぁん、気持ちいいぃ」

 そして私たちは双頭バイブでつながれたまま腰をくねらせ続け、ほぼ同時にイッちゃったんです。

 最高に興奮したけど、これ以上深入りしたら危険だと思って、それ以来、ユキさんの家には行ってません。
(書き手・柏木春人)

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