林ゆめ 2018年12月6日号

ジャニーズタレントにふり掛かる脱SMAP戦略の厳しいルール

掲載日時 2016年08月15日 12時00分 [芸能] / 掲載号 2016年8月18日号

 ジャニーズが、脱SMAP戦略を明確にしているという。あらためてテレビ界を驚かせたのが、年末に行われるNHK紅白歌合戦のSMAP辞退宣言だ。
 「SMAP独立問題は、いまだに尾を引いている。ジャニーズとしてはもう終わったことにしたいんです。実は、テレビ界においてI女史ロスはかなり大きな問題なんです。彼女はマネージャーというよりプロデューサーの目線もあり、仕事のジャッジが早かった。そんなことをひっくるめて、ジャニーズはSMAP至上主義を改め、今後は2番手、3番手のグループに据え置くことを周知徹底しているんです」(芸能プロ関係者)

 その手始めがNHK紅白辞退だという。
 「今後は嵐と関ジャニ∞で事務所の収入の大半を占めていきたい。SMAPは30億円規模の収入だったが、それを超えるように売り込み、テレビ界支配を強めていくんです」(放送作家)

 このジャニーズの脱SMAP宣言の結果、嵐や関ジャニ∞メンバーらは当然、プライベートにも大きな影響が出ているのだ。
 「女性問題です。これまでの容認体制から一気に完全NGという方向になりました。それは、恋愛をしたければグループを脱退しろというほど強いものです。事実、昨年7月に日テレの水卜麻美アナと熱愛が発覚した関ジャニ∞・横山裕は泣く泣く別れさせられた。また、フリーアナの伊藤綾子と真剣愛が報じられた嵐の二宮和也も、さんざんお灸を据えられた末に別れさせられた。横山と二宮は誓約書まで書かされたという噂だ」(芸能事情通)

 今後、嵐と関ジャニ∞の売り上げ額は年間200億円規模を目指すという。
 「昨今において、恋愛禁止とは時代錯誤なところも感じるが、アイドルの宿命ですね」(同)

 ジャニーズの脱SMAP戦略は、果たして成功するのか?


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