菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 元カレに仕込まれた技が炸裂今カレを激しくアナル責め

掲載日時 2016年11月25日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年12月1日号

(睦美さん=仮名・31歳・看護師)

 叔父さんが別荘の畑でサツマイモを栽培しているんですが、「腰を痛めて寝込んでいるから、収穫をお願いできないか?」と電話がありました。
 霜が降りると芋が腐ってしまうので、すぐに掘らないとまずいんだとか。
 そこで彼といっしょに掘り起こした後、すぐにエッチタイムになりました。
 まるで別荘のオーナーになったような高揚した気分になり、2人の性欲に火がついたんです。

 最初はシックスナインをすることになり、全裸で互いの性器を舐め合っていたとき、彼のアナルは薪ストーブの炎に照らされていたんです。
 眠っていたSっ気がここで目覚め、つい指を入れたくなった私。濡れた私のアソコで中指をたっぷり濡らして、少しずつお尻の穴に挿入してみました。
 このとき、彼は「うっ」と声を漏らします。
 「どんな感じなの?」
 「女の子になったみたい。挿入されるって、こんな気持ちだったんだ」

 彼が知っている快感はまだ序の口。実は元彼に前立腺の刺激方法を散々叱られながら学んでいました。
 アナルに指を入れたまま、ある部分を少し圧迫していると、どんな男性でものたうち回るくらい感じます。私は男のGスポットを知っているんです。
 「ああっ、変になってしまいそう。あん、恥ずかしい」
 大学まで柔道をやっていた屈強な彼が、今私に征服されようとしています。

 「どうする? 限界を超えてみようか?」
 彼は両手で顔を隠しながらうなずくので、ペニスをしごきながら前立腺を圧迫します。
 しばらくすると「ううっ、イッたぁ」と叫び、胎児のような格好をしながら果てました。
 「オカマ掘られるって、こんな感じなのかな?」
 目をウルウルさせながらこう言われたときは、私の征服感が完全に満たされました。

 ところが、別荘から帰ったら「熟練のテクニックに前の男の影が見えた。俺以外の男とあんなことをやっていたのが許せない」と別れのメールが…。
 なんてケツの穴の小さい奴なんでしょう。今まで結婚を夢見て、猫を被っていた私は何だったんだろうと涙が出ました。
 よし、今度出会う相手には、最初から思いっきり女王様のように振る舞ってやるからな!
(書き手・奈倉清孝)

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