葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 若い警備員の優しい言葉にお尻を向けて“5分セックス”

掲載日時 2016年12月02日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年12月8日号

(佳奈さん=仮名・28歳)

 最近、深夜1人で残業することが多くなっています。だけど、仕事をしているわけではありません。
 ダラダラと時間を潰しながら、若いガードマンが巡回に来るのを待っているんです。警備員の制服って、警察官に似ていてステキだし、警棒を持っているのが男らしくて…。
 「まだ頑張っているんですね。お疲れ様です」
 真っ白い歯を見せながら、いつもこんな一言をかけてもらえると、1日の疲れもどこかに吹っ飛んでしまいます。
 私たちは惹かれ合っているのか、会話する時間も徐々に増え、自然に恋心が芽生えてきました。

 常にソワソワしながら彼を待つようになると、気持ちが伝わったのか、ある日突然、すれ違いざまにギュッと逞しい腕で抱き締められました。
 私はたまらなくなって顔を突き出し、キスを求めます。ミント系ガムのいい香りがして、甘いキスを続けているうちに立っていられなくなったんです。
 彼が電気を消すと、パソコンの明かりだけがムードランプのように私たちを優しく照らします。

 「時間がない。四つん這いになってくれる? すぐ終わるから」
 結ばれようと焦っているせいか、膣口に触れた途端、風船が萎むように彼のアレが萎えてしまいました。
 「大丈夫! すぐに元気になるから心配しないで」
 私は彼のペニスを思いっきりしゃぶっていました。顔もイケメンだけど、こっちのほうも長くて「イケチン」です。
 フェラは3年ぶりだったけど、まだしっかり男のツボを覚えていたので、すぐに勃起は復活しました。

 今にも射精しそうなペニスが欲しくて、羞恥心を捨ててお尻を向けます。パンツを剥ぎ取られ、熱いペニスが奥深く挿入されると、「うっ」と思わず声が漏れて…。
 さっきのフェラが効いたのか、すぐに彼は「もう、ダメだぁ」と情けない声を出します。
 「ねえ、来て。中で出していいから、ああっ、私もイキそう」
 あまりの快感に、机の脚を引っ張ってしまい、書類がバタバタと頭の上に降ってきたけど、構わず腰を振ってイッちゃった。

 彼の上司にバレるから、常に5分しか愛し合えませんが、今はすっかり慣れ、こんな短時間でも仲よくイケるようになりました。
(書き手・奈倉清孝)

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