☆HOSHINO 2019年6月27日号

わくわく地方競馬

掲載日時 2019年04月16日 15時10分 [エンタメ] / 掲載号 2019年4月25日号

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 ホッカイドウ競馬『グランシャリオナイター』の2019シーズンが4月17日、いよいよ開幕する。

 今年度は11月7日までの毎週火・水・木を中心に、80日間の全日程をナイターで開催する。今年も北海道を代表する企業であるサッポロビール、ポッカサッポロ北海道、ソメスサドル、ホクレンのほか、北海道コンサドーレ札幌やレバンガ北海道といった道内プロスポーツチームとの連携も強化。様々なファンサービスを展開する予定だ。

 また、今年からの試みとして、キャッシュレス投票を導入する。これまで馬券購入が不便だったイベント広場周辺などに投票端末機を設置。イベントやジンギスカンを楽しみながら、気軽に馬券が楽しめるようになる。’20年度のJBCは大井競馬との共催となり、新設となる『JBC2歳優駿』の開催が決定。勢いにのるホッカイドウ競馬で、今年はどのようなスターホースが誕生し、地方競馬をけん引していくのか…。グランシャリオナイターから目が離せない!

 さて、所変わって船橋競馬では、古馬牝馬重賞『第23回マリーンカップ』が開催される。古馬牝馬重賞戦線は、春から夏にかけては1600メートル以下のレースが続き、短距離馬が本領を発揮できる季節となる。

 過去10年を遡ってみると、中央馬がすべて優勝している。1番人気の成績は【6・2・1・1】。中央馬、地方馬とも南関交流重賞を目標としたローテーションを守るようになっているだけに、早くからマリーンCに照準を合わせて調整してきた中央馬は大崩れすることは少ない。ただし、マリーンCでダート初挑戦というJRA馬は、’97年から9頭出走しているが、優勝した馬は第1回で7番人気だったファッションショーのみ。残る8頭はすべて5着以下。芝の実績だけで4番人気以内に支持された中央馬に対しては、疑ってかかる必要もありそうだ。

 また船橋競馬では、数多くのイベントが実施予定。17日のハートビートステージ「マリーンカップ予想トーク」では、天童なこ、黒澤ゆりかによる女同士の熱い予想対決を披露するので、こちらも注目だ!

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