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貞淑美女タレントの性白書 吉高由里子 飛ぶ“鳥貴族”を落とすエロネタ&あげまん伝説(3)

掲載日時 2017年01月16日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2017年1月19日号

貞淑美女タレントの性白書 吉高由里子 飛ぶ“鳥貴族”を落とすエロネタ&あげまん伝説(3)

 そんな吉高を“本気”にさせたのが『RADWIMPS』のボーカル・野田洋次郎だった。
 「野田とは“事務所公認の仲”で、野田の家で半同棲生活を送っていました。'13年2月に交際が報じられてからは、繁華街で堂々と“手つなぎデート”を見せるなど、ゴールインは確実と思われました」(ワイドショー芸能担当デスク)

 しかし、その後1年ほどして破局。
 「彼女は朝ドラが終わったら、しばらく芸能活動を休む気でいました。ええ、野田との結婚→子作り→育児を想定してのことでした。でも、野田にフラれてしまったのです」(音楽関係者)

 傷心の吉高は、信頼していた担当女性マネージャーの退社も重なり、失意の中、海外への放浪の旅へ。
 帰国後はCMと舞台が中心で、テレビドラマの仕事はなかったが、'16年7月、発覚したのがジャニーズ事務所所属の『関ジャニ∞』大倉忠義との熱愛だった。ちなみに、大倉は居酒屋チェーン『鳥貴族』の御曹司である。
 「半同棲生活が写真誌によってスクープされ、バリ島2泊4日の“婚前旅行”も明らかになりましたが、他の芸能マスコミは完全に黙殺しました。大倉サイドから、何らかの“お達し”があったと思われます」(前出・芸能プロ関係者)

 アルコールが入ると、
 「結婚したいっ!!」
 を連発する吉高だが、大倉との関係は微妙だ。
 「もう、'16年11月頃には別れたという説が有力ですが、それにしても吉高っていう女は、仕事がなくても、いつもそばに男がいないと生きて行けないんですね」(前出・芸能関係者)

 というわけで、今回のドラマの主人公は吉高のキャラにピッタリ。
 「収録の合間、大島、榮倉らとガールズトークで盛り上がっているようですが、彼女“私はあげまん”としきりにアピールしているそうです」(前出・小松氏)

 確かに、『RADWIMPS』(野田)は大ヒット映画『君の名は。』の劇中音楽すべてを担当し、結成15年にして『NHK紅白歌合戦』への初出場を決めるなど大ブレイクを果たした。
 「もちろん、『関ジャニ∞』も『紅白』に出ていました。とても満足した思いで、大晦日を過ごし、2017年を迎えたようです」(前出・芸能関係者)

 まずは、約3年ぶりの連ドラ主演に注目しよう。

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