菜乃花 2018年10月04日号

どろどろ三つどもえの不倫の果て… 全く無関係の男が逮捕された驚愕の結末(1)

掲載日時 2016年11月05日 23時00分 [事件] / 掲載号 2016年11月10日号

 木村愛子(21)は中学時代から寺尾雄也(21)と付き合っていたが、高校中退後にキャバクラでアルバイトを始め、そこで知り合った13歳年上の客の男と結婚することになった。理由は経済力。フリーターの寺尾とは雲泥の差だった。
 やがて2人の子供にも恵まれたが、夫は多忙でほとんど家に帰らず、結婚後も「接待」と称してネオン街で遊んでいるのが気に入らなかった。愛子は1人で育児を抱え、どんどんストレスをためていった。

 「こんなことならあんなジジイと結婚しなきゃよかったわ。最近じゃセックスレスで、私の体を触りもしないの。あなたとヤリまくっていた時代が懐かしい…」
 こんな電話がかかってきたら、元カレとしては据え膳も据え膳。「会おう」と誘い出し、その日のうちに肉体関係が復活した。

 「ああんっ、雄也ぁっ、気持ちイイよォ…」
 愛子の蜜壺からラブジュースが溢れ出し、寺尾の肉幹をヌルヌルに濡らす。
 「うぐっ…、愛子の中に帰ってきたんだ…、スゴい、気持ちよすぎるっ…」
 かつて処女を奪ったときは、あれだけ狭かった膣孔も、経産婦となり軟らかみを増して突きやすくなっていた。付け根が埋まるぐらい突けば、襞肉がうごめきながら絡み付いてくるし、腰を上下させれば、内部に納まっているペニスを思いっきり締め付けてくる。

 「はああん、イクッ、イッちゃうー、雄也っ、またこうして会ってくれる?」
 もちろん寺尾にとって異論などあるはずがない。逃がした魚が再び自分から戻ってきたようなものだ。しかも、結婚を求められることもない。求められるのはズバリ、セックスだけだ。寺尾はかけがえのない“タダ風俗”を手に入れた。
 その後、寺尾は「友達の彼氏」という紹介で愛子の子供たちとも会うことになった。合鍵を手渡され、「昼間なら自由に出入りしていい」という“特権”まで手に入れた。

 ところが、思いもよらない愛子の裏切りで、2人の間に亀裂が入ることになった。それは寺尾と付き合っていた時代の浮気相手だった江藤孝介(22)とも彼女が連絡を取り、不倫関係にあることが分かったからだ。
 寺尾は自分も同様の不倫関係だというのに、そのことを棚に上げて愛子を責めまくった。
 「どういうことだ。オレ以外の相手とも不倫するなんて…。いつからだ? なぜ連絡取ったんだ?」
 「だってぇ…」

 煮え切らない愛子の態度にイライラし、寺尾は自分を捨てて江藤のもとに走るのではないかと邪推し、今度は愛子の子供に付きまとうようになった。「将を射んと欲すればまず馬を射よ」の格言通りである。愛子の子供を取り込めば、自分から離れていかないだろうという目算である。
 このことを愛子は江藤に相談していた。江藤は「このままでは不倫自体を旦那に暴露されるかもしれないので、カギは返してもらった方がいい」とアドバイスした。そのことを寺尾に告げるとますます反発し、「それなら江藤とも別れろ!」などと交換条件を出してきた。
 愛子の夫があずかり知らぬところで2人の不倫相手が場外乱闘を繰り広げ、それが夢にも思わぬような形で露見することになるのである。

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書

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