葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 アパート管理人妻がイケメン住人を食べた“激騎乗位”

掲載日時 2016年02月03日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年2月11日号

(朝子さん=仮名・35歳)

 夫の父が残してくれたアパートの管理をしているのですが、先日、住人の若い男性が家賃を滞納したので催促に行ったんです。
 彼は役者の卵で「公演が近くなると稽古が忙しくて、バイトができなくなるんです」と泣きつきます。

 役者になろうとしているだけあって、確かにかなりのイケメン。そんな男の子に泣きつかれて私はムラムラしてきました。
 「なんなら、家賃を待ってあげてもいいわよ」
 私は彼の手を握りしめました。すると彼は急に緊張しだして、様子が変なんです。私はピンときました。
 「ひょっとして童貞?」
 私が訊ねると、彼はしぶしぶ認めました。
 「こんなにイケメンなのに」
 「女性は面倒臭いんで…」

 最近の若者ときたら…と呆れた私は強引に部屋に上がり込んでしまいました。
 「私が相手をしてあげるわ」
 「でも、俺…」
 「家賃を払うか、私を抱くかよ。ほら、脱ぎなさい」

 裸にしても、彼のペニスは萎んだままです。
 「若いのにだらしないわね。さあ、奉仕しなさい」
 私も服を脱いで万年床の上で股を開きました。
 「奉仕って…?」
 「舐めるのよ。ほら、早く」
 彼は顔をしかめながらオマ○コを舐め始めました。
 イケメンに舐められていると思うと、快感は5割増し。それで私が悶えていると、だんだん彼の鼻息が荒くなってきました。
 「なんだか変な気分です」
 「やっと雄の本能が目覚めてきたのね」

 攻守交代。今度は私がフェラで責める番です。さっきは萎んでいたペニスが、今はもう完全勃起です。
 「す、すごいわ」
 私は唾液をジュパジュパ鳴らしながらペニスをしゃぶってあげました。そして、騎乗位でそれをオマ○コに挿れちゃったんです。
 「最高です! こんなにいいものだったなんて!」
 「なんでも経験するのが演技の肥やしになるのよ。ああ、もう…もうイク!」
 私は彼のきれいな顔を見ながらエクスタシーに…。

 女性を知ってから彼は一皮剥けたようで、いきなりドラマのオーディションに合格しました。ひょっとしたら、いつか「抱かれたい男ランキング」に入っているかも。その男を最初に抱いたのは私なのよ、と自慢できる日はそう遠くない気がしています。
(書き手・柏木春人)

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