紗綾 2019年8月1日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★到着早々転んで捻挫、ヒマになり… 同じ境遇の男性と意気投合で激セックス

掲載日時 2019年03月01日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年3月7日号

(芳恵さん=仮名・21歳・学生)

 彼氏とスキーに行ったのに、到着早々転んで捻挫しちゃったんです。もう滑るのは無理。すると、彼氏は「じゃあ俺1人で滑ってくるから」って、ゲレンデに行ってしまったんです。

 あり得ないと思ってプンプンしながらホテルのラウンジに行くと、同じように退屈そうにスマホをいじっている男性がいたんです。好みのタイプだったので声をかけたら、その人も友達とスキーに来たのに、捻挫しちゃったそうなんです。
「私と同じですね」
「足以外は元気なんだけど」
「それも私と同じですね」
 そう言って見つめ合うと子宮がキュンキュン疼き、思わず誘っちゃいました。

「部屋に行きませんか?」
「いいね。そうしよう」
 並んで同じように足を引きずりながら、私が泊まっている部屋に行くと、彼はおもむろに服を脱ぎ始めました。するともうペニスがビンビンなんです。

「ほんとに足以外は元気なんですね」
「君も口が元気だったら、これをしゃぶってくれよ」
 もちろん私も足以外は元気なので、得意のトルネードフェラをしてあげました。

「おおっ、すげえ。清純派の見た目からは想像もできないテクニックだな」
「うふふ。あっちも元気よ。試してみる?」
「もちろんだよ」
 彼は私を裸にしてベッドに仰向けにし、大きく開いた股の中心に硬いペニスを突き刺してきました。

「ああぁ、すごく元気だわ」
 しっかりと根本まで挿入したペニスが、私の中でピクピク震えているんです。

「君のオマ○コもすごいよ。中が蠢いてるよ」
「ああぁん、激しくして〜」
「よし、これでどうだ?」
 彼はパンパンパンと音を響かせながら、膣奥を突き上げ続けました。ぜえぜえ息が上がるほど激しく動いてくれたので、攻守交代。今度は私が騎乗位でフラダンスみたいに腰を振ってあげたんです。

「ああ、気持ちいいよ〜」
「はああっ、いい〜」
 上になったり下になったりしながら、私たちは日が暮れるまでヤリまくっちゃいました。それはスキーの数十倍の運動量でした。

 その日の夜、彼氏がポツリとつぶやいたんです。

「明日は全身筋肉痛になりそうだよ」
「私も全身バキバキかも」
 ついそう言ってしまってドキッとしましたが、彼氏は全然気づいてなくてホッとしました。危ないところでした。
(書き手・柏木春人)

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