葉加瀬マイ 2018年11月29日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 水野美紀(42) 自ら性愛を仕掛ける絶倫女優!?

掲載日時 2016年11月14日 18時00分 [官能] / 掲載号 2016年11月17日号

 今回取り上げるのは、6月にバースデー婚していたことが報じられた女優の水野美紀。
 現在放送中の10股不倫を描く深夜帯ドラマ『黒い十人の女』(日本テレビ系・脚本バカリズム)では、愛人グループのリーダー格をコミカルに好演している。

 鼻が大きく、口も大きく、渇き気味の眼光に媚がなく、いたって男性的な顔相だ。顔の肉付きが薄いため頬骨が尖って張り、そこにシャープで高い鼻が加わって、強い後家相(気性や生命力が強すぎて夫や恋人を尅する女相)になっている。
 唇が上下とも厚く、情愛は豊か。自己愛・受動愛の下唇よりも他者愛・能動愛の上唇が厚く見えることも多く、性愛に対しては自分から仕掛け、引っ張っていく積極性を持つ。
 性感のバロメーターとされる臥蚕(下瞼のサヤエンドウ形の部分)の膨らみが豊かとは言えず、淫蕩性は少ない。
 一方、肉の薄い田宅(上瞼)に、重操紋(二重瞼のシワとは別の半月形のシワ)が入った小鳥目相で、ひとたびベッドに上がればセックステクニシャンぶりを発揮し、(厚い上唇からも)相手男性に至極の愉楽をもたらす。
 【淫乱度】は「3」ながら、(経済力や気性の面で)弱い男性だと、彼女の(生活力・セックス両面の)強い引力に捕らえられ、離れられなくなる。

 鼻相が特徴的で、正面から鼻孔がかすかに覗き、その鼻孔がとても大きい。あけっぴろげで金離れがよく、(大きな口、厚い上唇からも)面倒見のいい姉御肌だ。細い鼻筋ながら準頭(鼻の頭)が丸々として大きく、神経質なわりに、精神的にはタフだ。
 鼻筋にある段差も後家相の一つで、行動的で自己顕示欲の強い性格が、ここにも現れている。
 口大、門歯大、歯列のU字大で、エラもしっかりしているところに、この鼻相の強さが加わり、【絶倫度】は満点の「5」となった。
 先天的名器度が現れる、耳の穴の手前にある切れ込みが標準クラス。後天的名器度を示す口元の肉付きも中レベル。口唇がやや締まりに欠け、【名器度】は「2」。
 おとなしめの臥蚕がかろうじてあげまん要素ながら、眉形が(吊り上がりではないものの)三日月形ではなく、あげまん相にはあたらない。眼形も吊り上がりではなく、なにより口大と唇厚が大きくマイナスで、【あげまん度】は「1」とかなり低い。
 彼女にはこれといった尻軽相がなく、モテ相(男性を不用意に引き寄せてしまうスキ)もあまりない。【尻軽度】も「2」と低い。

 後家相のオンパレードで、こういう女性は初婚や早婚では破れ易いが、晩婚や再婚で落ち着くケースが多い。
 旺盛なエネルギーと生活力で、芸能界をしたたかに生き続けられそうな女相だ。

【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

関連タグ:劉飛昶の淫相学

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