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貞淑美女タレントの性白書 高畑充希 NHK朝ドラ新“おやじヒロイン”そそる庶民派エロスの秘密(1)

掲載日時 2015年09月25日 18時00分 [芸能] / 掲載号 2015年10月1日号

 「私は、普段から、『おやじくさい』と言われることが多くて、“おやじヒロイン”と聞いた時にはビビッときました。親にも『役作りはいらないね』と言われました」

 来年度前期のNHK朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』(2016年4月4日スタート)のヒロインに決まった高畑充希(23)。
 「2013年度下半期の『ごちそうさん』(NHK)にもヒロイン(杏)の義妹役で出演しましたが、今度は自分が主役。オーディション応募者2564人の中から選ばれました」(ドラマ制作関係者)

 戦前の静岡に生まれ、11歳で父親を亡くし、父(とと)の代わりに家族を守る“中身はおやじ”の長女・小橋常子が主人公。母親と2人の妹を背負いながら、戦後の焼け野原から立ち上がり、出版社を設立するなど、激動の昭和を駆け抜ける女性を描く。
 「戦後、100万部を超える販売部数で一世を風靡した生活総合誌『暮しの手帖』の創業者らをモチーフにしています。彼女にかかる期待は、とても大きい」(スポーツ紙記者)

 ヒロイン会見で高畑は、
 「どこがおやじくさいのか自分では分かりませんが、好きな食べ物を聞かれた時に、『刺し身と日本酒』と答えたら(そう)言われました」
 と、笑いを誘ったあと、続けて、
 「一度、朝ドラに出ているので、すごく自信があったかというと、なかったです。でも、やっぱり“おやじヒロイン”っていうのは、とても私らしいと思いました。年齢もあるし、人生で一度だけ挑んでみたいものでした。みんなが朝、ちょっとウキウキするドラマにしたいです」
 と、並々ならぬ意欲を見せた。

 高畑は1991年12月14日、大阪府東大阪市出身で現在23歳。ひつじの“年女”である。
 「会社経営の父と母。祖父母の5人家族。ひとりっ子として、裕福な家庭で育ちました」(芸能ライター・常山洋氏)

 両親の影響を受け、小学生の頃から舞台女優を志していたという。
 「クラスメートがアイドルやポップスの歌を聴く中、『レ・ミゼラブル』などのミュージカルのサントラを好んで聴いていたそうです。かなり、大人びた女の子です」(音楽関係者)

 もちろん、この間にオーディションを20回近く受けたが、全て落ちている。
 「受からなかった時のことを考えて、中・高一貫の進学校を選択。いずれは、早大の演劇研究会に入ろうとしていました」(テレビ局関係者)

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