菜乃花 2018年10月04日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 ベッキー 見た目以上の肉食系タレント!?

掲載日時 2018年07月18日 18時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年7月26日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 ベッキー 見た目以上の肉食系タレント!?

 今回取り上げるのは、先頃、読売ジャイアンツ・片岡治大コーチとの交際が報じられた、タレントのベッキー。イギリス人を父に、日本人を母に持つハーフだ。
 あの「ゲス不倫騒動」から2年半が経ち、トレードマークだったロングヘアをバッサリ切ったこともあって、顔相に年齢相応の円熟味が加わった。特に眼光にほどよい艶と水気が宿り、女性として一段と磨きがかかった感がある。

 額が縦にも横にも非常に広く、知恵者で好奇心旺盛。頬骨が出て鼻が高く、アグレッシブでプライド高く、いかにも芸能界向きの女相だ。
 中停(眉から鼻先まで)が、上停(髪の生え際から眉まで)・下停(鼻先からアゴ先まで)より短いのが特徴で、中年期(30代〜50代)に波乱や難が起こっても、晩年運はよく、勢いのある口相からも、(先の不倫騒動など)不遇を跳ね返す強さを備えている。

 かなりの軽眼(大きな目)で、これは男性受けのよいモテ相の代表格。さらに(目の)上下幅も広く、こちらは尻軽相で、スキあらばつまみ喰いを楽しもうという眼相だ。
 性ホルモンタンクの臥蚕(下瞼のサヤエンドウ形の部分)の張りは悪くないものの、くすんだ気血色をしていることが多く、化粧で(下瞼を)明るい色合いにすると性愛のコンディションや運勢は一気に上向く。
 また、ハーフらしい狭い田宅(上瞼)は、精神愛よりも金銭や肉欲を重んじる現実主義者の相だ。
 鼻が高さのわりに短く、正直で稚気のある気質(悪く言えば短慮で無鉄砲)ゆえ、ダマされやすい。笑ったとき(程度はひどくないが)歯茎が露出するのは、楽天的な浮気者という相で、耳が小さく、安定(結婚)指向でないところもその傾向を強めている。
 左の奴僕(口元の斜め下のエリア)にある色の悪いホクロは、雇い人や目下の男性との肉体関係を暗示しており、左首筋の目立つホクロは異性からの押しに弱い「博愛ボクロ」。【淫乱度】は「2」寄りの「3」と平均値ながら、【尻軽度】は「4」と高い。

 口が大きく、歯列のアーチも大きめで、鼻梁がやや太めときて、生命力は強靭。地眉が太くて濃く、もみあげも広く、男性ホルモン豊富。見た目以上の肉食系で、【絶倫度】も高く、「4」。
 口元の肉付きが薄めで、締まりも平凡ながら、生来的な膣道の断面と一致するとされる、耳穴の下の溝が(特に右耳は)良形。狭い目間も同様の傾向を表していて、トータルで観て【名器度】は「3」。
 すっきりとした唇があげまん要素で、眉にやや丸みをつけるようになったのもプラスながら、肝心の眼形があげまん相ではなく、金甲(小鼻)の張りも弱くて、【あげまん度】は「2」どまりとなった。

【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ)観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

関連タグ:劉飛昶の淫相学

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