葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 夫の実家に帰省中、義弟に真剣告白 ラブホで大股開きの本気セックス

掲載日時 2018年08月19日 23時01分 [官能] / 掲載号 2018年8月23・30日合併号

(澄子さん=仮名・27歳・主婦)

 主婦友達はみんな、夫の実家に帰省するのは憂鬱らしいんですけど、私は大歓迎。それは、まだ独身で実家暮らしの夫の弟(29歳)のことが好きだからです。

 だけど今年、大事件が起こったのです。なんと彼は秋からフランスに移住して、パティシエの修業をすると言い出したんです。
 5年は帰ってこないと心に決めていると言うので、もう当分会えなくなると思うと、私は自分を抑えられなくなってしまいました。
 夕飯の買い出しのためという口実で彼に車を出してもらい、その車中で私は運転している彼の股間に手を伸ばしたのです。
「あなたのことが好きなの」
「からかわないでよ」
 車を急に停めることもできずに、彼は慌てた様子で言いました。だけど、私は彼の股間を優しく撫で回しつづけました。
「誰にも言わないから。お願い。抱いてちょうだい」
 私の本気が伝わったらしく、彼の股間がムクムクと硬くなってきました。
 すると彼は急ハンドルを切って、モーテルの駐車場に突っ込んでいきました。

 部屋に入るときつく抱きしめ、身体を弄りながら彼は言うんです。
「俺も義姉さんと会えるのが楽しみだったんだ。脱衣所にあった使用済みのパンティーでオナニーをしたこともあったんだから」
 思いがけない告白に身体が一気に熱くなりました。
「パンティーよりも、生身の私を見てちょうだい」
 私は彼の前で大きく股を開いてあげました。
「すげえ。もうトロトロだ」
 彼はズボンを脱いでオナニーを始めました。
「ダメよ。もったいないことをしないで。私にさせて」
 パクッとペニスを咥え、シックスナインの体勢でアソコをいっぱい見せてあげてから騎乗位で挿入。
「すごく奥まで当たるわ」
「もっと気持ちよくしてあげるよ」

 彼は身体を入れ替えて上になり、力いっぱいピストン運動をするんです。好きな男とのセックスって、夫とする義理セックスの数倍気持ちよくて、私は絶叫しながらイッちゃいました。
「ああ〜ん、イク〜!」
「俺もイク〜!」

 で、彼はその後どうしたかというと、フランス行きは止めて、私が暮らす東京の有名菓子店で修行することにしたんです。
 毎日、セックスしまくれると思うと、彼の上京が待ち遠しいです。
(書き手・柏木春人)

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