紗綾 2019年8月1日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★久しぶりの不倫セックスで燃えまくり大量の濃い精液をゴクゴクイッキ飲み

掲載日時 2019年01月26日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年1月31日号

(あず美さん=仮名・26歳・OL)

 不倫中の課長と年末年始はずっと会えなかったので、禁断症状が出ていたんです。だから仕事始めの日の朝、課長の顔を見た途端、股間がジュワ〜ッて濡れちゃって、仕事どころじゃなくなってしまったんです。

「課長、在庫の数が合わないんで確認してください」
 私は適当なことを言って、課長を倉庫へ連れて行きました。

「ああぁ、会いたかったわ」
 倉庫の扉を閉めた瞬間、私は課長に抱きつき、股間へと手を伸ばしたんです。

「うっ…」
 私の手が股間に触れた瞬間、課長は低く呻きました。そこはすでに大きく膨らんでたんです。同時に私も「はうっ」と短く声を出しました。お返しとばかりに課長の手が私の股間をグリッと刺激してきたのでした。

 もう私たちは止まりません。課長がズボンとパンツを脱いでペニスを剥き出しにすると、私はパンティーを脱いでスカートをたくし上げました。

 そのまま正面から抱き合い、課長が高さを調整するように腰を動かすと、すぐにヌルンとペニスがオマ○コに突き刺さりました。
「ううっ、あず美君」
「はあぁん、課長」

 倉庫内は暖房が入ってないから、2人の吐く息と、抜き差しされるペニスからは湯気が立ち上がるんです。そんな中、私は全身が汗ばむほど激しく突き上げられ続け、不意に課長が苦しげな声で言いました。
「おっ、もう出るよ。うう」
「いいわ。飲ませて〜」

 課長がペニスを引き抜くと、私はひざまずいてそれをパクッと咥えました。その途端、口の中に生温かい液体がほとばしったんです。
「うぐぐっ…」

 私はギュッと目を閉じて射精が終わるのを待ちました。でもドピュンドピュンと何度も噴き出し続け、ようやく射精が終わった時には口の中いっぱいになってて…。課長がペニスを引き抜いた後、それを飲み込むとゴクンどころじゃなくてゴクゴクッて感じになるぐらい大量だったんです。
「あぁ、すごい量だったわ」
「君とのヤリ初めのために、オナニーも我慢して溜めておいたんだ」
「ああ〜ん、嬉しいわ」

 大量の精液をイッキ飲みした時の興奮が忘れられなくて、今年は月1回ペースの濃いセックスを希望してみたけど、課長は「無理。たぶん隠れてオナニーしちゃうよ」と言うんです。まあ、私も我慢できないでしょうけどね。
(書き手・柏木春人)

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