RaMu 2018年12月27日号

レイプドラッグを作り出した研修医 自宅に美女を連れ込んで強姦三昧①

掲載日時 2018年09月18日 23時50分 [官能] / 掲載号 2018年9月27日号

 津村駿介(28)は国立大学医学部に進学したが、入学してから4年生まではひたすら水泳に打ち込んでいた。医学部の学生は体育会系の学生と違い、医学部の学生だけで開かれる大会があり、津村はその代表として選出されることを望んでいたが、いい結果は出せなかった。

 代わりに勉強で劣等感を晴らそうとしたが、すっかり出遅れていて、5段階で1番下のグループに属するという有様。津村は単位を落とさないようについて行くのが精いっぱいだった。

 大学6年に受ける医師国家試験は、卒業試験に合格しないと受けられない。津村はこれに失敗して留年が決定。同学年で不合格だったのは5人だけだった。

 津村はこの頃から心療内科に通い、精神安定剤と睡眠薬を処方してもらうようになった。津村が処方してもらっていた睡眠薬は、服薬してから1時間ほどで血中濃度が最高値になるという即効性のあるもので、眠らずに活動していると、意識はあるのに何も覚えていないという「健忘」を引き起こす。さらに酒を同時摂取すると、相乗効果で効果が高まることを知った。
「へー、薬物って面白いんだな。オレ、薬学やればよかった…」

 津村は翌年には医師国家試験に合格し、地元の総合病院で働き始めたが、手術や救急外来のプレッシャーで緊張すると、職場でも精神安定剤を飲んでいた。

 それから1年後、津村はある市販薬の成分と融合すると、完璧な健忘状態を作り出す“レイプドラッグ”の生成に成功した。

 コンパに行った際、それを気に入った女の子のカクテルに混ぜてみると、はた目には普通に会話できているのに意識はないという健忘状態を作り出し、まんまと自宅マンションに連れ込むことに成功した。
 意識のない美女の口を吸いつつ、鼻唄まじりで衣服を脱がせ、じっくりと亀頭が膣壁を押し広げていく感触を味わった。

「はあ、ああン…」
 バスンバスンと腰を振り立てて抽送し、会ったばかりの美女を蹂躙した。
「うおおッ…たまらん!」
 信じられないほど大量の精液があふれ出し、その飛沫を腹の上で搾り出した。こんなにも血湧き肉躍る気分は初めてだった。

 一度の成功体験は津村を鬼畜へと変えた。津村は薬物をすり潰し、水溶液にして持ち歩くようになった。

 ある日、津村は先輩医師らと3人で女子大生3人組とコンパを開いた。二次会のダイニングバーへ行ったとき、津村は女性たちのために作ったカクテルの中に“レイプドラッグ”を混入させた。

 何も知らなかった被害者の秋山美緒さん(21)は、カクテルを口にした。やがて薬が効いてきた美緒さんはフラフラと立ってトイレに行き、そこからの記憶を失った。津村はトイレまでついて行って抱きつき、抵抗感が全くないことから、心の中でガッツポーズした。

 あとの女性2人はカクテルを飲まなかったが、先輩医師らが「ボクにも飲ませて」と言って、代わりに飲んだので、美緒さん同様、健忘状態に陥った。6人は「始発が出るまで」と話し合い、津村のマンションに移動することになった。

 先輩医師2人と美緒さんはマンションに着くなり、すぐに寝てしまった。他の女性たちも布団を敷いて仮眠を取った。津村は仮眠中の1人にキスをしたが、突き飛ばされて拒否されたことで、カクテルを飲まなかったことに気付いた。
(文中の登場人物はすべて仮名です)

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書


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