菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 遠距離恋愛になってしまう彼と未体験の変態プレイで初イキ

掲載日時 2014年03月11日 12時00分 [エンタメ] / 掲載号 2014年3月20日号

(直子さん=仮名・23歳)

 大学時代4年間付き合っていた彼と、今後は遠距離恋愛になってしまうんです。彼は九州勤務になり、私は東京に残ることになったから。
 このままだと、だんだん疎遠になってしまうんじゃないかと不安になりました。そんな時期、彼が「会う回数が減る前に今日をエッチ記念日にしよう」って提案したんです。
 要するに、一生記憶に残るほど強烈なエッチ体験をしようってことみたい。何をされるのか不安だったけど、捨てられるのが嫌で、すべてを受け入れることに決めました。

 最初に彼が求めたのは「剃毛」でした。ヘアに石けんを付けて泡立てながら、カミソリでジョリジョリ。花ビラ周りも優しく剃ってくれました。私は体毛が薄いから、すぐにツルツルになってしまうんです。
 「俺はこの美しい割れ目が見たかったんだよ」
 彼は無毛になったデルタ地帯をじっくりと撫でたり眺めたりしました。それから部屋に戻ると、冷蔵庫から魚肉ソーセージを出し、ぬるま湯で温めます。
 「今からこれを挿れて、俺のと比べてもらうから」
 有無を言わさず、ピンク色のソーセージが挿入されました。最初は怖くて濡れなかったけど、熱いのが入った瞬間にじんわりと潤うのがわかります。ゆっくりとピストン運動をすると、それは彼のよりずっと長くて硬く、子宮を押し出すように突き刺さり、思わず「うう〜っ」とうめき声が出ました。
 往復運動されるたびに、何度もイッて無意識にグイグイ締めてしまい、なんとソーセージが根本からポッキリ折れてしまったの。
 彼は「すごいね」と言いながら、嬉しそうにチュウチュウと吸い出しながらそれを食べます。こんなアブノーマルな行為をやったせいか、信じられないほど硬く勃起しました。

 「次は俺のを挿れて、ヒイヒイ言わせてやるからな」
 正常位で彼が乱暴に入ってきましたが、ソーセージのように奥までは届きません。実は彼、セックスはイマイチだったんです。早いし痛いし短いし…。それでも、ソーセージのおかげでイキやすくなっていたのか、生まれて初めて彼のペニスでアクメに達しました。

 彼と結ばれてから、ずっとイッたふりを続けてきましたが、この日は私の「昇天記念日」として、永遠に記憶に残ることでしょう。(書き手・奈倉清孝)

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