菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 ニートの健気さに思わず感動逆レイプの勢いで中出し

掲載日時 2016年07月28日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年8月4日号

(沙織さん=仮名・23歳)

 最近、出会い系サイトのバイトを始めました。まったく出会えないサイトだと客はすぐに退会するので、デートだけを担当するのが私の仕事なの。
 女性になりきってメールを書いている男性スタッフから渡されたメールの詳細を頭に入れながら、待ち合わせ場所に向かいます。
 それから喫茶店で客と1時間ほど会話をして、一番いいところで「急用ができた」と残念そうに帰るのがいつもの手口でした。
 こちらは人妻、OL、保母など、さまざまな職業を演じるので女優になった気分で楽しいです。

 こうして、たくさんの男性と会いましたが、なぜか胸がときめくことはありませんでした。
 ところが、村中クンだけは別で、特にイケメンではないけど、とても気になる存在だったんです。
 彼は大卒後も仕事に就かず、実家からのわずかな仕送りで食べていました。それなのに、「今日は僕がご馳走します」って、会席料理を予約していたんです。
 「親から就職用のスーツ代として送ってきた2万円で払います。罪の意識はあるけど…」
 私のためにそんなに大切なお金を使おうと決心したことに感激しました。
 会話もすごく弾んでいるときに帰るのはかわいそうに思えたので、「じゃあ、次のホテルは私におごらせて」って誘ったんです。
 手を握ると、緊張しているのか村中クンの手がすごく汗ばんでいました。

 部屋に入った瞬間、私は強引にシャツとズボンを脱がせ、逆レイプする勢いで上に乗りました。
 「女だって、欲しくて欲しくて、たまらなくなる日があるんだよ」
 こんな言い訳をしたのは、淫乱女だと思われるのが嫌だったからです。
 彼は私の揺れる胸を鷲づかみにして、ギュッと乳首を指の腹で挟みました。
 それにすごく感じて、よけいに腰が激しく動きます。すると、射精が近づいてきたのか、ペニスがピクピクと痙攣しました。
 「いいよ、中で出して」
 「ううっ、出ちゃった…」
 「若いから早いのね」
 その後、フェラをして回復させ、バックでイカせてもらいました。私、生理前になると自分をコントロールできなくなるんです。

 彼とはこれっきりで終わりましたが、夫にバレなければ、また誰かと浮気しちゃうかもしれません。
(書き手・奈倉清孝)

関連タグ:女のSEX告白

エンタメ新着記事

» もっと見る

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 ニートの健気さに思わず感動逆レイプの勢いで中出し

Close

マダムとおしゃべり館

▲ PAGE TOP